AV用スピーカー試聴(2) ― 2016年06月01日
フィルター周波数を変えて、周波数特性を測ってみた。
グラフは上から、
フィルター周波数 80Hzで、FW165WKのみ、FE103-Sol+T90H、全部
フィルター周波数 200Hzで、FW165WKのみ、FE103-Sol+T90H、全部
の順です。
今のところ、聴感的にはフィルター周波数は 150Hzか 200Hzが良さそう。
オケがシンプルなボーカルなんかは 100Hzがイイと思う(80Hzでもイイかも)が、150~200Hzの方がオールマイティって感じ。
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グラフは上から、
フィルター周波数 80Hzで、FW165WKのみ、FE103-Sol+T90H、全部
フィルター周波数 200Hzで、FW165WKのみ、FE103-Sol+T90H、全部
の順です。
今のところ、聴感的にはフィルター周波数は 150Hzか 200Hzが良さそう。
オケがシンプルなボーカルなんかは 100Hzがイイと思う(80Hzでもイイかも)が、150~200Hzの方がオールマイティって感じ。
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AV用スピーカー試聴(3) ― 2016年06月03日
ほとんどの帯域を FE103-Sol が占めているので、爽やかな音で歪感極小。
さらに、+ツイーター & +ウーハー によるワイドレンジ化なので、小口径フルレンジユニット一発によるバックロードホーンやダブルバスレフのようにスピーカーユニットに負荷をかけていないし、マルチウェイのように LCネットワークも入らないので、スピーカーユニット本来の良さがそのまま出ている感じで、イイ仕事(イイ音)してます。
一番驚いたのが、CD「井筒香奈江/時のままに」を聴いた時で、思わず「ほ~!」と声が出た。
この CDはオーディオ雑誌に優秀録音盤として紹介されていた記事を見て購入したもので、購入当初メインシステム(スピーカーは FE138ES-R使用のバックロードホーン)で聴いた時の印象は、このブログにも書いたが「ボーカルの顔の幅が 1mぐらいになり全然リアルじゃない、ガッカリした。」という感じだったが、今回作成したスピーカーで聴くとピンポイントに定位して超リアル、本当にすぐ近くで歌っているかのようで、妖艶な雰囲気に面と向かって聞くのが気恥ずかしくなるような感じさえする。
自分のシステムに問題があるのに、ソフトが悪いと書いていたようで、「まだまだだなぁ」と、反省。
この CDはシリーズ化されており、急に他の CDも聴いてみたくなってきた。
今回作ったスピーカーは、メインシステムのバックロードホーンと比べても、上回っている部分が多いようなので「メインシステムもこの方式のスピーカーにしようか」とムズムズしてきた。
メインシステムのアンプも、AVアンプ(パナソニック SU-XR700)なので環境的には問題は無い。
ただし、低域の迫力や切れはバックロードホーンには負けているので、この辺をどうするか?
頭の中では、構想がグルグル回ってる。
さらに、+ツイーター & +ウーハー によるワイドレンジ化なので、小口径フルレンジユニット一発によるバックロードホーンやダブルバスレフのようにスピーカーユニットに負荷をかけていないし、マルチウェイのように LCネットワークも入らないので、スピーカーユニット本来の良さがそのまま出ている感じで、イイ仕事(イイ音)してます。
一番驚いたのが、CD「井筒香奈江/時のままに」を聴いた時で、思わず「ほ~!」と声が出た。
この CDはオーディオ雑誌に優秀録音盤として紹介されていた記事を見て購入したもので、購入当初メインシステム(スピーカーは FE138ES-R使用のバックロードホーン)で聴いた時の印象は、このブログにも書いたが「ボーカルの顔の幅が 1mぐらいになり全然リアルじゃない、ガッカリした。」という感じだったが、今回作成したスピーカーで聴くとピンポイントに定位して超リアル、本当にすぐ近くで歌っているかのようで、妖艶な雰囲気に面と向かって聞くのが気恥ずかしくなるような感じさえする。
自分のシステムに問題があるのに、ソフトが悪いと書いていたようで、「まだまだだなぁ」と、反省。
この CDはシリーズ化されており、急に他の CDも聴いてみたくなってきた。
今回作ったスピーカーは、メインシステムのバックロードホーンと比べても、上回っている部分が多いようなので「メインシステムもこの方式のスピーカーにしようか」とムズムズしてきた。
メインシステムのアンプも、AVアンプ(パナソニック SU-XR700)なので環境的には問題は無い。
ただし、低域の迫力や切れはバックロードホーンには負けているので、この辺をどうするか?
頭の中では、構想がグルグル回ってる。
女性ファッション誌不振 ― 2016年06月06日
女性ファッション誌の売り上げが落ち込んできているというネットニュースを見た。
女性ファッション誌に限らずネットの普及などの影響で雑誌全般の売り上げは落ちてきているようだが、注目したのはニュースに対するコメントの内容。
「付録がいらないので買わなくなった。」
「ファッション誌って、結局、アパレルのカタログや広告みたいなもん。」
「記事のように見せて、商品の紹介が多くなった。つまらない。」
そのままオーディオ誌にも当てはまるような?
女性ファッション誌に限らずネットの普及などの影響で雑誌全般の売り上げは落ちてきているようだが、注目したのはニュースに対するコメントの内容。
「付録がいらないので買わなくなった。」
「ファッション誌って、結局、アパレルのカタログや広告みたいなもん。」
「記事のように見せて、商品の紹介が多くなった。つまらない。」
そのままオーディオ誌にも当てはまるような?
スプラッシュ用スピーカーのその後 ― 2016年06月12日
スプラッシュのダッシュボード上に設置したスピーカーはイイ音を聴かせてくれているが、熱でエッジなどが劣化していないか気になっていたので、外して見てみた。
心配していたエッジは光沢がありコーン紙やフレームにしっかり付いているし弾性も問題ないようだが、コーン紙がこんがりキツネ色になっていた。
カレーパンマンの顔のような色である。
去年の8月ごろに設置したので、1年も経たずこんなことに。
このままダッシュボード上に設置しておいて、こんがり色が付くだけならイイが、出火でもしたらマズイので撤去することにした。
マトリックス接続だが、車の場合はセンターで聴くことが難しいのであまり効果的ではなかったように思う。
電気的にディレーとかを掛けてやらないとうまくいかないのかもしれない。
ということでマトリックス接続もあっさりやめて、サブウーハーだけは残して、純正の状態に戻しちゃいました。
心配していたエッジは光沢がありコーン紙やフレームにしっかり付いているし弾性も問題ないようだが、コーン紙がこんがりキツネ色になっていた。
カレーパンマンの顔のような色である。
去年の8月ごろに設置したので、1年も経たずこんなことに。
このままダッシュボード上に設置しておいて、こんがり色が付くだけならイイが、出火でもしたらマズイので撤去することにした。
マトリックス接続だが、車の場合はセンターで聴くことが難しいのであまり効果的ではなかったように思う。
電気的にディレーとかを掛けてやらないとうまくいかないのかもしれない。
ということでマトリックス接続もあっさりやめて、サブウーハーだけは残して、純正の状態に戻しちゃいました。
やっと入手 ― 2016年06月19日
毎年購入している月刊Stereo のクラフト特集号。
付録のスピーカーユニットは不要と判断してから新品で購入することを止めており(高いんだもん)、本誌のみ中古で購入するようにしている。
で、2015年版はまだ入手できていなかったが、やっと入手した。
ほぼ一年がかり。
それなりにお金を出せば容易に買えるが、月刊Stereoは付録が無い場合は1,000円ぐらいなので、そのぐらいの金額で入手したいと思っている。
今年もやはりスピーカーユニット付きで発売されるが、安い本誌のみの中古本を気長に待ちます。
付録のスピーカーユニットは不要と判断してから新品で購入することを止めており(高いんだもん)、本誌のみ中古で購入するようにしている。
で、2015年版はまだ入手できていなかったが、やっと入手した。
ほぼ一年がかり。
それなりにお金を出せば容易に買えるが、月刊Stereoは付録が無い場合は1,000円ぐらいなので、そのぐらいの金額で入手したいと思っている。
今年もやはりスピーカーユニット付きで発売されるが、安い本誌のみの中古本を気長に待ちます。
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