クリスマス2015年12月19日

「That's Christmas to Me/ペンタトニックス」
理屈抜きで楽しめます。
クリスマスソングじゃないと思うけど「レット・イット・ゴー」がイイね。





クリスマス2014年12月05日

洋楽ファンのウチの奥さん、今年もクリスマスソングが入ったアルバムを購入しました。
「クリスマス(deluxe special edition)/マイケル・ブーブレ」
クリスマスソングの名曲ばかりで、歌がうまく、声良し、アレンジ良し、大人のクリスマスという感じでイイです。
音は概ね良いが、録音場所や機材が異なっているのか、曲によって録音の良し悪しに若干の差がある。

MTVアンプラグド2014年01月09日

洋楽ファンのウチの奥さんが最近中古で購入したらしいCDを持ってきて「これ、音がイイと思う」と言う。
ポピュラー系のCDはモノマルチ録音で加工しまくりというイメージがありオーディオ的にはイマイチと思っていた。
「ウソや、んなことあるか~ぃ」と思いながらちょっとかけてみたら「おぉ!ホンマやぁ」。
ライブ録音なのだが抜けが良く細かい音もしっかり捉えられており低域もドスッ!っと来る。
その CDは「BABYFACE MTV UNPLUGGED NYC 1997」(写真左)。

ネットで調べてみたら音がイイことで結構知られているCDのようで、MTV UNPLUGGED という企画のCDは他にも多数あることを知った。
恥ずかしながら全然知らなかった。

MTV UNPLUGGED のCDはネットで中古品がかなり安く入手できるようなので、さっそく何枚か購入してみた。
やはり「お宝」というものはそう多くはないようだったが、ありました「HELL FREEZER OVER」(写真右)。
これもなかなかイイ。

MTV UNPLUGGED には日本人アーティストのCDもあるようだが、どうなんだろう?

KIRINJI 199820082013年01月22日

去年のクリスマスに放送された「小田和正 クリスマスの約束2012」を見ていたら、気になる曲が演奏された。
「エイリアンズ」という曲。
もちろん曲自体が良かったのだが、タイトルが「ん? エイリアン? なんだそれ?」と非常に気になり、ネットで調べた。
キリンジという名前の二人組みのバンドの曲らしい。
オリジナルの「エイリアンズ」が聴きたい。
さっそく「エイリアンズ」が入っているCD「KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration(2枚組みベストアルバム)」を購入。
全然知らないバンドなのでとりあえずベスト盤を選べば間違いはないだろうという思いと、音にも気を配っているようで「海外リマスタリングによる高音質CD(HQCD)を採用」に期待した。

で、音の方は悪くはないが平面的でオーディオ的には残念ながら期待はずれ、高音質CD云々以前の話かな?
だが、曲は全体的にイイ感じ。
ウチの奥さんは「捨て曲が無い」と、かなりお気に入りになり毎日聴いています。
それにしても「エイリアンズ」の歌詞の内容は意味深でした。

お気に入りソフト「CAROL」2012年12月09日

クリスマスが近づくと聴きたくなるレコードやCDがある。
有名なカンターテドミノもその中の一枚であるが、2~3年ほど前からはCDの「Aura/CAROL」が加わった。
女性5人のアカペラによるクリスマス雰囲気たっぷりの神々しいハーモニーを聴くことができる。
カンターテドミノのような広がりや奥行き感は無いが、スピーカーの間に5人がきれいに並ぶ。
曲・アレンジとも良く、しばしの間聖夜に誘う。

ブラス組曲ドラゴンクエスト2012年10月06日

以前はよくTVゲームをやっていが、TVゲームをやると肩が凝り寝付きが悪くなるようになってきてからは全然やらなくなった。
ドラゴンクエストも当然夢中になってやりました。Ⅴぐらいまでかな?
ウチの奥さんも前作までやっていたが、Ⅹでオンラインゲームになってしまったので、今回は見送るようだ。
「何でオンラインゲームにしちゃったの? 知らない人と一緒にやるなんてメンドウクサイ!」と文句を言ってます。
パッケージを買っても、オンラインでさらに課金されちゃうみたいだし、最近のTVゲームはようわからん。実際売れてないみたいだし。
テレビ番組の「ゲームセンターCX」なんか見てると「昔は良かった。TVゲームはこうでなくちゃ。」みたいな感じになる。

で、写真は、CDのブラス組曲「ドラゴンクエスト」です。
音は、TELARCらしくブラスの切れや深い音場感などなかなかイイ。
ドラクエⅠ~Ⅴの曲が収録されていて結構楽しめる。
「1.序曲(オープニングのテーマソングです)」を聴くと今でもワクワクするし、「16.楽しいカジノ(カジノで流れるBGM)」も好き。

お気に入りソフト「スカビオサ」2012年03月02日

仲野真世/スカビオサ
CD 「仲野真世/スカビオサ」

収録曲はスローな曲が多いので、聴いていると眠くなってくることが多いが、録音がスバラシイ。
演奏だけじゃなくホールを丸ごと1枚のCDに押し込んでしまったかのような感じで、音にはならないホールの空気感まで感じることができる。
正確には「感じることができた」と書くのが正しく、以前使用していた D-55(長岡鉄男様設計の20cmユニット使用のバックロードホーン)では見事に再現していたが、残念ながら今のスピーカーでは微妙な空気感が再現できていないのである。
あっちを立てればこっちが立たずで、それぞれメリットとデメリットがあるのでショウガナイです。

いずれにしてもこのCDは大変なものだと思うのだが、次が出ない。
このCDに続く次のアルバムを期待していて、時々レーベル(ブリフォニックレコード)のサイトをチェックしているが、更新される気配も無くどうしちゃったんでしょう?

優秀録音?2012年02月28日

井筒香奈江/時のままに
ソフトを買う場合、多くはオーディオ雑誌の評価記事を参考にしていて、音がよさそうで趣味的にもそう遠くないものを選んで買っている。
結果的には趣味が合わず残念ながら外れの場合もあるが、音に関してはほとんどが評価記事に納得できる場合が多い。

CD「井筒香奈江/時のままに」も雑誌の記事を参考に購入した1枚で、女性ボーカルだし、あの懐かしい「マイ・ラグジュアリー・ナイト」だし、趣味的にはストライクだが、問題は音の方。
雑誌では多くの方が高評価していて「スピーカーの中央にリアルサイズの彼女が・・」ということだが、我が家では幅1mぐらいの顔になってしまうのである。
かなり音を絞れば、そんな感じがしないではないが、通常の音量だと千と千尋の神隠しに出てくる頭だけのキャラみたいになってしまい(失礼)、口元も見えてこない。
かなりオンマイク(しかもボーカルは1本じゃないかしら?)で録られていると思うので、音像は広がってしまう傾向にはなるんじゃないかと思うのだが、「リアルサイズの彼女が・・」という評価とはかけ離れた感じになってしまう。
また、「難しい盤」という評価もあることから、こちらのシステム側に問題があるのかしら? と、現在困惑中。

お気に入りソフト「クラブサン曲集」2012年02月27日

フランソワ・クープラン/クラブサン曲集第14組曲、第19組曲
CD 「フランソワ・クープラン/クラブサン曲集第14組曲、第19組曲」

長岡鉄男の外盤A級セレクションのNo.110に掲載されたレコード「ASTREE AS29」のCD版。
レコードが欲しかったのだが入手できず、(20数年前)たまたま秋葉原の石丸電気で見つけて購入したもの。
長岡鉄男様が「へたに耳を傾けると、そのまま未知の世界へ誘いこまれてしまいそう」と評価しているように、部屋の雰囲気が一変してしまうような不思議な妖気がある。
2010年に「クラブサン全曲集」のCDが限定販売された。
さらに情報量が増し、妖気もパワーアップしている。

お気に入りソフト「タッチ」2012年02月23日

クリストファー・ハーディ/タッチ
CD 「クリストファー・ハーディ/タッチ」

パーカッション中心の演奏で、音場感、定位、切れ込みなど全ていい感じ。
特にパーカッションの音が「左~手前~右~奥」とグルグル回る箇所は、オーディオ機器の配置換えなどを行ったときのチェックに使用しており、オーディオにあまり興味が無い人に聴かせても「スゲー!」と驚くので面白い。