視聴・調整 52019年06月16日

さらにダクトの広がり率を小さくする調整を行ってみました。
今までは、本体と底板の隙間の四隅には円柱形のインシュレータを入れており、この場合、塩ビ管から放射された音は本体と底板の隙間を前後左右に抜けることになる。
で、インシュレータではなく15mm厚の板を入れて左右を完全に塞ぎ前後だけに抜けるようにした。
これで、ほぼストレートに近いダクトになり長さも若干長くなる。
聴感的には押出し感があり今まででこれが一番イイ感じになりましたが、これじゃ普通のダクトとあまり変わりは無くなってしまうので、インシュレータで隙間を作った底面ダクトは失敗ということになり少々残念な気がします。
まぁ、出てきた音は悪くはなく、納得できる音にはなったと思います。