お気に入りソフト「スカビオサ」 ― 2012年03月02日
CD 「仲野真世/スカビオサ」
収録曲はスローな曲が多いので、聴いていると眠くなってくることが多いが、録音がスバラシイ。
演奏だけじゃなくホールを丸ごと1枚のCDに押し込んでしまったかのような感じで、音にはならないホールの空気感まで感じることができる。
正確には「感じることができた」と書くのが正しく、以前使用していた D-55(長岡鉄男様設計の20cmユニット使用のバックロードホーン)では見事に再現していたが、残念ながら今のスピーカーでは微妙な空気感が再現できていないのである。
あっちを立てればこっちが立たずで、それぞれメリットとデメリットがあるのでショウガナイです。
いずれにしてもこのCDは大変なものだと思うのだが、次が出ない。
このCDに続く次のアルバムを期待していて、時々レーベル(ブリフォニックレコード)のサイトをチェックしているが、更新される気配も無くどうしちゃったんでしょう?
収録曲はスローな曲が多いので、聴いていると眠くなってくることが多いが、録音がスバラシイ。
演奏だけじゃなくホールを丸ごと1枚のCDに押し込んでしまったかのような感じで、音にはならないホールの空気感まで感じることができる。
正確には「感じることができた」と書くのが正しく、以前使用していた D-55(長岡鉄男様設計の20cmユニット使用のバックロードホーン)では見事に再現していたが、残念ながら今のスピーカーでは微妙な空気感が再現できていないのである。
あっちを立てればこっちが立たずで、それぞれメリットとデメリットがあるのでショウガナイです。
いずれにしてもこのCDは大変なものだと思うのだが、次が出ない。
このCDに続く次のアルバムを期待していて、時々レーベル(ブリフォニックレコード)のサイトをチェックしているが、更新される気配も無くどうしちゃったんでしょう?
ジャケット買い「シンセサイザー大騒動」 ― 2012年03月08日
ワルター・カーロスはそれまで「スイッチト・オン・バッハ」や「スイッチト・オン・ボレロ」のレコードを購入していたので当然知っていた。
ただ、これらのレコードは2~3度聴いて飽きてしまったようでワルター・カーロスにはあまり食指は動かなくなっていたのだが、ジャケットのイラストを見てつい欲しくなり買ってしまったレコード「ワルター・カーロス/シンセサイザー大騒動」。
収録曲の内容にクレームが付き、発売されるまで1年以上国際的な大騒動があり、その後、クレームが付いた曲は外されようやく発売になった、というイワクつきのレコードらしい。
ビートルズやオリジナル曲などクラシック以外の曲も入っていて結構楽しめる内容。
音はそれなり。
ただ、これらのレコードは2~3度聴いて飽きてしまったようでワルター・カーロスにはあまり食指は動かなくなっていたのだが、ジャケットのイラストを見てつい欲しくなり買ってしまったレコード「ワルター・カーロス/シンセサイザー大騒動」。
収録曲の内容にクレームが付き、発売されるまで1年以上国際的な大騒動があり、その後、クレームが付いた曲は外されようやく発売になった、というイワクつきのレコードらしい。
ビートルズやオリジナル曲などクラシック以外の曲も入っていて結構楽しめる内容。
音はそれなり。
T90A-EX ― 2012年03月12日
FOSTEX のホーンツイーター T90A-EX をネットオークションで入手した。
T90A-EX のマグネットは、T90A のマグネット3枚重ねということなので、全長が長いだけで直径は T90A と同じだと思っていたが、入手してみたら直径も少し大きかった。
以前から気になっていたツイーターで、今使っている T90A と交換するつもりだったが、径が大きいんじゃ簡単に交換できない。
どうしよう?
T90A-EX のマグネットは、T90A のマグネット3枚重ねということなので、全長が長いだけで直径は T90A と同じだと思っていたが、入手してみたら直径も少し大きかった。
以前から気になっていたツイーターで、今使っている T90A と交換するつもりだったが、径が大きいんじゃ簡単に交換できない。
どうしよう?
T90A-EX(その2) ― 2012年03月14日
気を取り直して、測定してみた。
上が T90A、下が T90A-EX。
ローカット用のコンデンサーは 0.22μF。
T90A-EX の方が大きな山や谷が無く綺麗な特性になっている。
とりあえずスピーカーの上に乗せて鳴らしてみたが、これが大変ヨロシイ。
分解能が上がったためなのか、音の表情が豊かになったように思う。
「ツイーターを変えたら低音の出方まで変わった」という話をどこかで聞いた(読んだ?)ことがあったが、まさに低域のレベルが少し上がったような感じ。
ちゃんと取り付けて調整してみたい。
ボックスを改造するか? 作り直すか? 思案中。
上が T90A、下が T90A-EX。
ローカット用のコンデンサーは 0.22μF。
T90A-EX の方が大きな山や谷が無く綺麗な特性になっている。
とりあえずスピーカーの上に乗せて鳴らしてみたが、これが大変ヨロシイ。
分解能が上がったためなのか、音の表情が豊かになったように思う。
「ツイーターを変えたら低音の出方まで変わった」という話をどこかで聞いた(読んだ?)ことがあったが、まさに低域のレベルが少し上がったような感じ。
ちゃんと取り付けて調整してみたい。
ボックスを改造するか? 作り直すか? 思案中。
考え中 ― 2012年03月17日
T90A-EX 導入でスピーカーをどうしようか色々考えている。
案としては、
1.今のコの字バッフルスピーカーボックスのツイーター取り付け穴を広げて、T90A-EX を何とか取り付ける。
2.基本は同じコの字バッフルスピーカーボックスを作り直す。
3.コの字バッフル以外のスピーカーを新たに作る。
という感じ。
「1」の案は、一番お金はかからないけど、面倒だしちょっと不細工になりそう。
今のスピーカーは音がやせ気味に聞こえることもあるので、バッフル面を少し広げて・・などの改良もできる「2」の案もいい。
買っては見たけど使っていない FOSTEX 限定品ユニットがあるし、もう一度バックロードホーンに挑戦するのもいいなぁ、なんて思うと「3」も捨てがたい。
と、色々考えているときレコードラックから偶然見つけた「かぐや姫/the KAGUYAHIME for ever 」を聴いた。
何年ぶりに聴いたのか? おそらく30年以上だと思うが、記憶に無い。
結構いい音してるのには驚きました。
楽器の構成がシンプルだし、録音時に下手に手を加えていないのがいいんだね。
このレコードを買った(お年玉で買いました)頃のシステムは、親に買ってもらったトリオのシステムコンポ「フリーダム」。
それに比べたら今のシステムは高級システムで再生能力は格段に向上してるから、いい録音のレコードはよりいい音に聴こえる。
ということでしょ。
そんなことよりスピーカー、どうしようかなぁ。
案としては、
1.今のコの字バッフルスピーカーボックスのツイーター取り付け穴を広げて、T90A-EX を何とか取り付ける。
2.基本は同じコの字バッフルスピーカーボックスを作り直す。
3.コの字バッフル以外のスピーカーを新たに作る。
という感じ。
「1」の案は、一番お金はかからないけど、面倒だしちょっと不細工になりそう。
今のスピーカーは音がやせ気味に聞こえることもあるので、バッフル面を少し広げて・・などの改良もできる「2」の案もいい。
買っては見たけど使っていない FOSTEX 限定品ユニットがあるし、もう一度バックロードホーンに挑戦するのもいいなぁ、なんて思うと「3」も捨てがたい。
と、色々考えているときレコードラックから偶然見つけた「かぐや姫/the KAGUYAHIME for ever 」を聴いた。
何年ぶりに聴いたのか? おそらく30年以上だと思うが、記憶に無い。
結構いい音してるのには驚きました。
楽器の構成がシンプルだし、録音時に下手に手を加えていないのがいいんだね。
このレコードを買った(お年玉で買いました)頃のシステムは、親に買ってもらったトリオのシステムコンポ「フリーダム」。
それに比べたら今のシステムは高級システムで再生能力は格段に向上してるから、いい録音のレコードはよりいい音に聴こえる。
ということでしょ。
そんなことよりスピーカー、どうしようかなぁ。
トリオ・フリーダム ― 2012年03月19日
前回のブログに登場したトリオのシステムコンポ「フリーダム」は、既に捨ててしまったので跡形も無いのだが、カタログは取ってあったと思い探してみたら出てきました。
(他にも昔懐かしいオーディオ機器のカタログが出てきたので、機会があればいずれ紹介できるかも)
ラックにキャスターが付いて自由に動かせるから「フリーダム」という名前になったと記憶しているが、ちょっと安易すぎる気もするので違うかもしれない。
でもキャッチフレーズは「スーッと動いてサマになるんだ、コレ。」ということなので、あながち外れでもないかな?
実際はキャスターがイマイチだったので「スーッ」とは動かず、「ギコギコ」としか動かなかった。
スペックは、
・アンプ部:出力20W(EIAJ歪5%)、スピーカーマトリックス端子付
・チューナー部:AM/FM
・スピーカー部:低音用16cmコーン型、高音用5cmコーン型
・プレーヤー部:ベルトドライブオートプレーヤー
電源を入れるとスピーカーから「ボン!」という音がして、チューナーの文字盤が緑色に光る。
当時は「ボン!」という音もなんかカッコイイと思っていました。
今、そんなアンプがあったらクレームですね。
(他にも昔懐かしいオーディオ機器のカタログが出てきたので、機会があればいずれ紹介できるかも)
ラックにキャスターが付いて自由に動かせるから「フリーダム」という名前になったと記憶しているが、ちょっと安易すぎる気もするので違うかもしれない。
でもキャッチフレーズは「スーッと動いてサマになるんだ、コレ。」ということなので、あながち外れでもないかな?
実際はキャスターがイマイチだったので「スーッ」とは動かず、「ギコギコ」としか動かなかった。
スペックは、
・アンプ部:出力20W(EIAJ歪5%)、スピーカーマトリックス端子付
・チューナー部:AM/FM
・スピーカー部:低音用16cmコーン型、高音用5cmコーン型
・プレーヤー部:ベルトドライブオートプレーヤー
電源を入れるとスピーカーから「ボン!」という音がして、チューナーの文字盤が緑色に光る。
当時は「ボン!」という音もなんかカッコイイと思っていました。
今、そんなアンプがあったらクレームですね。
ICF-SW7600GR ― 2012年03月22日
ソニーのワールドバンドレシーバー ICF-SW7600GR を買った。
大地震発生の確率が上がるなど、最近は大災害がいつ起きても不思議ではない雰囲気がある。
大都市でこのような大災害が発生したら一時的にでもテレビやラジオ放送が中断してしまうこともあるんじゃないか?
もしそうなったらインターネットだってどうなるか分からないし、地方や他国からのラジオ放送で情報を収集するしかない。
だったら電池式のBCLラジオでしょ。
という個人的な思考の結果、BCLが趣味でもないのに買ってしまったわけである。
最近のソニーはソニーイズムを忘れてしまったようだけど、スカイセンサーの頃から高性能ラジオと言えばソニーという思いだったので、迷わずソニーを選択した。
この製品は2001年発売らしいが、その頃はまだソニーイズムが残っていたようで、製品を手にしたとき高性能な機器を入手した喜びのようなものを感じることができた。
「It's a SONY」の面目躍如。
ただ、スカイセンサーのイメージがあるので、もう少しハードなデザインの方が良かったかな。
それにしても息の長い製品だ。(放置プレイか?)
性能的には問題無いので、いざというときは活躍するだろうが、余計な心配だったということになることを願う。
大地震発生の確率が上がるなど、最近は大災害がいつ起きても不思議ではない雰囲気がある。
大都市でこのような大災害が発生したら一時的にでもテレビやラジオ放送が中断してしまうこともあるんじゃないか?
もしそうなったらインターネットだってどうなるか分からないし、地方や他国からのラジオ放送で情報を収集するしかない。
だったら電池式のBCLラジオでしょ。
という個人的な思考の結果、BCLが趣味でもないのに買ってしまったわけである。
最近のソニーはソニーイズムを忘れてしまったようだけど、スカイセンサーの頃から高性能ラジオと言えばソニーという思いだったので、迷わずソニーを選択した。
この製品は2001年発売らしいが、その頃はまだソニーイズムが残っていたようで、製品を手にしたとき高性能な機器を入手した喜びのようなものを感じることができた。
「It's a SONY」の面目躍如。
ただ、スカイセンサーのイメージがあるので、もう少しハードなデザインの方が良かったかな。
それにしても息の長い製品だ。(放置プレイか?)
性能的には問題無いので、いざというときは活躍するだろうが、余計な心配だったということになることを願う。
チューナーとしてはどう? ― 2012年03月24日
ワールドバンドレシーバー ICF-SW7600GR には LINE OUT 端子があるのでアンプの TUNER IN に接続して FMステレオ放送を聴いてみた。
他にチューナーを持っていないので、比較用に LINE OUT が付いている CDラジカセ(SONY ZS-D1)でも FM放送を聴いてみたが、ヒスノイズのような「サーー」っという音が常に付きまとい、オーディオシステムのチューナーとしてはやはりイマイチである。
ICF-SW7600GR はそのようなことはなくノイズを感じさせないクリアな音を聴かせる。
低域の伸びが足りないようにも感じたが、これは送り出し側(放送局)のソースの問題かもしれない。
それ以外は、アナウンサーの声のサ行も自然だしオーディオシステムのチューナーとしても性能的には問題無しだと思う。
ただ、ヘッドホン端子にヘッドホンを接続していないと、LINE OUT からはモノラル信号が出力される、という仕様になっている。
この辺の仕様は、本来オーディオシステムのチューナーとして使用されることは考慮していないのだから、まぁショウガナイです。
他にチューナーを持っていないので、比較用に LINE OUT が付いている CDラジカセ(SONY ZS-D1)でも FM放送を聴いてみたが、ヒスノイズのような「サーー」っという音が常に付きまとい、オーディオシステムのチューナーとしてはやはりイマイチである。
ICF-SW7600GR はそのようなことはなくノイズを感じさせないクリアな音を聴かせる。
低域の伸びが足りないようにも感じたが、これは送り出し側(放送局)のソースの問題かもしれない。
それ以外は、アナウンサーの声のサ行も自然だしオーディオシステムのチューナーとしても性能的には問題無しだと思う。
ただ、ヘッドホン端子にヘッドホンを接続していないと、LINE OUT からはモノラル信号が出力される、という仕様になっている。
この辺の仕様は、本来オーディオシステムのチューナーとして使用されることは考慮していないのだから、まぁショウガナイです。
チューナー ― 2012年03月27日
以前はチューナーを持っていて、城達也さんがナレーションをしていた時のジェットストリームが好きでよく聴いていた。
その頃使用していたチューナーは MARANTZ ST-8mkⅡで、部屋の電気を消しチューナーの青い文字盤の明かりや、音に反応するオシロスコープの軌跡を眺めながら、ジェットストリームのオープニングを聴くのが好きだった。
現実のゴチャゴチャから解き放たれたれたような開放感というか、一日の終わりにホッと一息ついて落ち着くことができたと思う。
城達也さんがナレーションをしなくなってからはジェットストリームを聴かなくなり、同時に FM をオーディオシステムで聴くことはほとんど無くなってしまった。
ST-8mkⅡは眺めているだけでもホレボレするような名機だと思うが、がたいがデカイので置き場所にも困り、かなり迷ったがこのまま使わないで放置しておくよりは必要とされる所に行ったほうが幸せだろうと思い、ネットオークションに出した。
今でも大切に使われていることを願っている。
最近は、ST-8mkⅡのように存在するだけで満足できるような機能美を持った製品が少なくなってきたように思う。
特に大手メーカーにそのような傾向がある。
生産コストを極限まで抑えしかも数を出せる、という設計思想の元では難しいことなのでしょうが、オーディオ機器とは趣味性の強い製品であってほしいと思うので非常に残念なことです。
その頃使用していたチューナーは MARANTZ ST-8mkⅡで、部屋の電気を消しチューナーの青い文字盤の明かりや、音に反応するオシロスコープの軌跡を眺めながら、ジェットストリームのオープニングを聴くのが好きだった。
現実のゴチャゴチャから解き放たれたれたような開放感というか、一日の終わりにホッと一息ついて落ち着くことができたと思う。
城達也さんがナレーションをしなくなってからはジェットストリームを聴かなくなり、同時に FM をオーディオシステムで聴くことはほとんど無くなってしまった。
ST-8mkⅡは眺めているだけでもホレボレするような名機だと思うが、がたいがデカイので置き場所にも困り、かなり迷ったがこのまま使わないで放置しておくよりは必要とされる所に行ったほうが幸せだろうと思い、ネットオークションに出した。
今でも大切に使われていることを願っている。
最近は、ST-8mkⅡのように存在するだけで満足できるような機能美を持った製品が少なくなってきたように思う。
特に大手メーカーにそのような傾向がある。
生産コストを極限まで抑えしかも数を出せる、という設計思想の元では難しいことなのでしょうが、オーディオ機器とは趣味性の強い製品であってほしいと思うので非常に残念なことです。
システムコンポ ― 2012年03月29日
昔々、親にステレオをおねだりしていた頃(1975年頃)、せっせと各社のステレオのカタログを集め、部屋に貼り付けては眺めていた。
その名残のカタログを今でも持っていて、お気に入りの機種のカタログには四隅に画鋲の跡が残っている。
結局、買ってもらったのは親が勝手に決めたトリオの「フリーダム」になってしまったが、本当はオーレックスのオーパスシリーズというシステムコンポが欲しかった。
オーレックス オーパスシリーズの「Opus-11」
一番欲しかったのは「Opus-7」である。
特に理由は無いのだが、白いバッフルの3ウェイスピーカーが気に入ったんだと思う。
トリオのシステムKライン
左側の「System K55」も良いと思っていた。
おそらく3ウェイだと思っていたスピーカーは、ドロンコーン(パッシブコーン)なのである。当時は何も知らなかった。
パイオニアのセントレートステレオ
当時は、一見ゴージャスに見える家具調のセパレートステレオが全盛期で、このセントレートステレオはモダンなデザインにしたセパレートステレオという感じだと思う。
キャッチフレーズは「1980年代を予見したパイオニア・セントレートステレオ。」である。
ソニーのリスンシリーズ
左上の「Listen-v1」は、V-FETアンプである。
基本的にスピーカの保護ネットが取れる機種がお気に入りになる傾向のようだ。
この辺りから、徐々にオーディオにのめり込んで行ったんだね。
その名残のカタログを今でも持っていて、お気に入りの機種のカタログには四隅に画鋲の跡が残っている。
結局、買ってもらったのは親が勝手に決めたトリオの「フリーダム」になってしまったが、本当はオーレックスのオーパスシリーズというシステムコンポが欲しかった。
オーレックス オーパスシリーズの「Opus-11」
一番欲しかったのは「Opus-7」である。
特に理由は無いのだが、白いバッフルの3ウェイスピーカーが気に入ったんだと思う。
トリオのシステムKライン
左側の「System K55」も良いと思っていた。
おそらく3ウェイだと思っていたスピーカーは、ドロンコーン(パッシブコーン)なのである。当時は何も知らなかった。
パイオニアのセントレートステレオ
当時は、一見ゴージャスに見える家具調のセパレートステレオが全盛期で、このセントレートステレオはモダンなデザインにしたセパレートステレオという感じだと思う。
キャッチフレーズは「1980年代を予見したパイオニア・セントレートステレオ。」である。
ソニーのリスンシリーズ
左上の「Listen-v1」は、V-FETアンプである。
基本的にスピーカの保護ネットが取れる機種がお気に入りになる傾向のようだ。
この辺りから、徐々にオーディオにのめり込んで行ったんだね。





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