OM-OF101その後 ― 2021年09月24日
OM-OF101をしばらく鳴らしていましたが、無味無臭の音がどうも好みではないようで、聴いていると飽きてしまいます。
勝手なものですが「とてもいい人なんですが、一緒にいてもつまらない。」という感じでしょうか。
他にやりたいこともあるので、OM-OF101とのお付き合いもここまでです。
ということで、JBL CLUB422Fに戻してしまいました。
CLUB422Fは、ノイズが出るなど一時は「買って失敗した」と思いましたが、突如ノイズは無くなりかなりイイ音で鳴っています。
カーオーディオ用のスピーカーですが、本格的な音で今ではお気に入りとなっています。
勝手なものですが「とてもいい人なんですが、一緒にいてもつまらない。」という感じでしょうか。
他にやりたいこともあるので、OM-OF101とのお付き合いもここまでです。
ということで、JBL CLUB422Fに戻してしまいました。
CLUB422Fは、ノイズが出るなど一時は「買って失敗した」と思いましたが、突如ノイズは無くなりかなりイイ音で鳴っています。
カーオーディオ用のスピーカーですが、本格的な音で今ではお気に入りとなっています。
OM-OF101激変! ― 2021年09月12日
OM-OF101の初鳴らしでは寝ぼけた音にガッカリでしたが、その後できるだけエージングが進むように過激な音が入ったCDを連続で掛けたところ、目が覚めたように音は激変しました。
刺激的な音ではないが、高低のバランスが良く、リラックスして音楽を聴くには非常に良いスピーカーだと思う。
と、書くと特徴が無いツマラナイ音と言っているように感じるかもしれないが、このような無味無臭の音を出すスピーカーユニットって意外と少ないのではないかと思う。
まさしくこの特徴はオンキョーが狙った音になっているものと思います。
確かにソースによっては高域がもう少し欲しいと感じることもあるが、安易にツイーターを追加してしまうと、無味無臭を壊してしまうかもしれない。
ダクトのチューニングを行っていない現状でも深い低音も出るし、この短時間でここまで良い音に変わってきているので、さらに期待しちゃいます。
刺激的な音ではないが、高低のバランスが良く、リラックスして音楽を聴くには非常に良いスピーカーだと思う。
と、書くと特徴が無いツマラナイ音と言っているように感じるかもしれないが、このような無味無臭の音を出すスピーカーユニットって意外と少ないのではないかと思う。
まさしくこの特徴はオンキョーが狙った音になっているものと思います。
確かにソースによっては高域がもう少し欲しいと感じることもあるが、安易にツイーターを追加してしまうと、無味無臭を壊してしまうかもしれない。
ダクトのチューニングを行っていない現状でも深い低音も出るし、この短時間でここまで良い音に変わってきているので、さらに期待しちゃいます。
OM-OF101試聴 ― 2021年09月10日
さっそく OM-OF101を鳴らしてみました。
高域が不足していて解像度も低く中低域の量感はそれなりにあるがアタックが弱いという感じです。
鳴らし始めなので、動きが悪いのでしょう。
ダクトや吸音材のチューニングは行っておりませんので仕方が無いのかもしれませんが、それにしても「ラジカセかっ!」って言うぐらい結構ひどい音かも。
期待していただけにちょっとガッカリです。
これから変わっていくのか?
高域が不足していて解像度も低く中低域の量感はそれなりにあるがアタックが弱いという感じです。
鳴らし始めなので、動きが悪いのでしょう。
ダクトや吸音材のチューニングは行っておりませんので仕方が無いのかもしれませんが、それにしても「ラジカセかっ!」って言うぐらい結構ひどい音かも。
期待していただけにちょっとガッカリです。
これから変わっていくのか?
OM-OF101取り付け ― 2021年09月06日
OM-OF101を自作のデッドマス内蔵型のバスレフ式スピーカーボックスに取り付けました。
スピーカーユニットはバッフル板の内側から取り付けるタイプで、バッフル板とユニットの間に 100均のカラーボードで作ったガスケット(水色の部分)を挟めて、MDF材で作ったインナーリングを嵌めて 8本のネジで固定しましました。
さらに、ネジ式のデッドマスで後ろ側からユニットを押し付ける形になるので、フレームの鳴きやエア漏れはほぼ無いと思います。
スピーカーユニットはバッフル板の内側から取り付けるタイプで、バッフル板とユニットの間に 100均のカラーボードで作ったガスケット(水色の部分)を挟めて、MDF材で作ったインナーリングを嵌めて 8本のネジで固定しましました。
さらに、ネジ式のデッドマスで後ろ側からユニットを押し付ける形になるので、フレームの鳴きやエア漏れはほぼ無いと思います。
OM-OF101入手 ― 2021年09月02日
「これならできる 特選スピーカーユニット 2021年版オンキョー編」を購入しました。
ユニットを手で持った感じはズッシリとしていて作りも良さそうです。
STEREO誌の付録も含めて過去のユニットはどことなく「オマケ」感がありややチープでしたが、OM-OF101は普通に市販されている標準ユニットと言ってもおかしくない出来だと思います。
トンボの羽をモチーフにしたコーン紙の見た目は異様で、このような特殊な技術を持った製品は機能美を感じたりするものですが、これは保護ネットやグリルで隠した方がよさそうです。
ですが、音質優先ということでよろしいのではないでしょうか。
このユニットを取り付ける箱は、昨年 10cmユニット用に作ったデッドマス内蔵型のバスレフ式スピーカーボックスにする予定です。
この箱は FOSTEXや TangBandの10cmユニット以外にもマークオーディオの CHR-70も取り付けできるようにしていたのですが、OM-OF101は CHR-70用のネジ穴に合う(厳密にはスパンが1mm違います)ようなので箱の加工はせずにそのまま取り付けできそうです。
ユニットを手で持った感じはズッシリとしていて作りも良さそうです。
STEREO誌の付録も含めて過去のユニットはどことなく「オマケ」感がありややチープでしたが、OM-OF101は普通に市販されている標準ユニットと言ってもおかしくない出来だと思います。
トンボの羽をモチーフにしたコーン紙の見た目は異様で、このような特殊な技術を持った製品は機能美を感じたりするものですが、これは保護ネットやグリルで隠した方がよさそうです。
ですが、音質優先ということでよろしいのではないでしょうか。
このユニットを取り付ける箱は、昨年 10cmユニット用に作ったデッドマス内蔵型のバスレフ式スピーカーボックスにする予定です。
この箱は FOSTEXや TangBandの10cmユニット以外にもマークオーディオの CHR-70も取り付けできるようにしていたのですが、OM-OF101は CHR-70用のネジ穴に合う(厳密にはスパンが1mm違います)ようなので箱の加工はせずにそのまま取り付けできそうです。
仕上げ完了 ― 2020年05月16日
調整は後回しにして、先に仕上げを行いました。
バッフルはワインレッド系のスプレーで塗装し、バッフル以外の上下左右の面は木目調のシートを貼った。
なかなかカッコ良くできたと思います。
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バッフルはワインレッド系のスプレーで塗装し、バッフル以外の上下左右の面は木目調のシートを貼った。
なかなかカッコ良くできたと思います。
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FF105WKを付けてみました ― 2020年05月09日
JBL CLUB4020以外のユニットも取り付けできるようにしていたので、FOSTEX FF105WKを取り付けてみました。
音は、CLUB4020に比べると高域の伸びは劣る感じですが(比べなければ十分だと思いますが・・)全体的にバランスが良くクセが無い良い音だと思います。
他に MarkAudio CHR70V3や TangBandの10cmユニットも 取り付け可能です。
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音は、CLUB4020に比べると高域の伸びは劣る感じですが(比べなければ十分だと思いますが・・)全体的にバランスが良くクセが無い良い音だと思います。
他に MarkAudio CHR70V3や TangBandの10cmユニットも 取り付け可能です。
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CLUB4020使用のスピーカー組立完了 ― 2020年05月05日
とりあえず組み立ては完了し、スピーカーユニット CLUB4020も収まりました。
調整していない状態ですがちょっと鳴らしてみた。
低音が少し寂しいですが、さすがコアキシャル 2ウェイユニット、高音はキレイに伸びていて普通のフルレンジスピーカーとの違いを感じます。
もっとシャカシャカするかと思っていて(JBLに失礼ですが・・)ハイパス用コンデンサの調整は必要だと思っていましたが、そんな必要は無いくらいのまともな音がしています。
低音は調整が必要で、バスレフダクトの計算上の共振周波数は 60Hzぐらいですが、ダクトは少し切り詰めた方が良さそうです。
調整していない状態ですがちょっと鳴らしてみた。
低音が少し寂しいですが、さすがコアキシャル 2ウェイユニット、高音はキレイに伸びていて普通のフルレンジスピーカーとの違いを感じます。
もっとシャカシャカするかと思っていて(JBLに失礼ですが・・)ハイパス用コンデンサの調整は必要だと思っていましたが、そんな必要は無いくらいのまともな音がしています。
低音は調整が必要で、バスレフダクトの計算上の共振周波数は 60Hzぐらいですが、ダクトは少し切り詰めた方が良さそうです。
CLUB4020使用のスピーカー作成 4 ― 2020年05月01日
スピーカーユニット CLUB4020とバスレフダクトを取り付けてみました。
写真はバッフルの裏側です。
スピーカーユニットはインナーリングにより 8ケ所のネジで固定します。
デッドマスには鉄製のダンベルのウエイト(500g)を利用していて、スピーカーユニットのマグネット部分に押し付けられています。
スピーカーユニットのフレームは鉄製ですが、この状態でかるくたたいてみるとコツコツと引き締まった音がして、響きはほぼ抑えられています。
バスレフダクトはいつもと同じで塩ビのソケットを利用していて、今回使用したものは呼び径 40の TSユニオンソケット(内径40mm、長さ120mm)ですが、肉厚があり鳴きは少なく、出っ張りは小さいがフランジが付いていて、価格も安いのでバスレフダクトとして利用するにはベストだと思う。
写真はバッフルの裏側です。
スピーカーユニットはインナーリングにより 8ケ所のネジで固定します。
デッドマスには鉄製のダンベルのウエイト(500g)を利用していて、スピーカーユニットのマグネット部分に押し付けられています。
スピーカーユニットのフレームは鉄製ですが、この状態でかるくたたいてみるとコツコツと引き締まった音がして、響きはほぼ抑えられています。
バスレフダクトはいつもと同じで塩ビのソケットを利用していて、今回使用したものは呼び径 40の TSユニオンソケット(内径40mm、長さ120mm)ですが、肉厚があり鳴きは少なく、出っ張りは小さいがフランジが付いていて、価格も安いのでバスレフダクトとして利用するにはベストだと思う。
CLUB4020使用のスピーカー作成 3 ― 2020年04月28日
発注していた板(12mm厚 MDF)が届き、作成を開始しています。
写真はバッフル板内側のデッドマス固定用の橋の部分です。
デッドマスはネジ式でスピーカーのマグネットに押し付けるように固定されますが、逆向きの力が橋にかかるため、バッフル板と橋の支柱部分の接合にはボンドだけではなく木ダボと木ネジを併用して強固にしました。
スピーカーユニット固定用のネジ穴は JBL以外に FOSTEX・TangBandとマークオーディオの10cmユニットも取り付けできるようにしました。
斜め 45度の穴(赤丸)は FOSTEX・TangBand用のスパン 115mmになっており、上下左右の穴(青丸)は 4穴のマークオーディオ用のスパン 112mmになっています。
MDF材はすぐに木ネジが利かなくなるので、取り外しできる部分は全て鬼目ナットを入れてビス止めできるようにしています。
写真はバッフル板内側のデッドマス固定用の橋の部分です。
デッドマスはネジ式でスピーカーのマグネットに押し付けるように固定されますが、逆向きの力が橋にかかるため、バッフル板と橋の支柱部分の接合にはボンドだけではなく木ダボと木ネジを併用して強固にしました。
スピーカーユニット固定用のネジ穴は JBL以外に FOSTEX・TangBandとマークオーディオの10cmユニットも取り付けできるようにしました。
斜め 45度の穴(赤丸)は FOSTEX・TangBand用のスパン 115mmになっており、上下左右の穴(青丸)は 4穴のマークオーディオ用のスパン 112mmになっています。
MDF材はすぐに木ネジが利かなくなるので、取り外しできる部分は全て鬼目ナットを入れてビス止めできるようにしています。
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