プレミアムクラフト2019年09月06日

FOSTERの FE103Aの情報を見て「高いよぉ」なんて言っていたら、もっと凄いのが出てきました。

クラフト・スピーカー最上位シリーズ“Premium Craft”登場!

16cmウーハー W160A-HR が 15万円、25mmツイーター T250A が 13万円だそうです。
このユニットで 2ウェイスピーカーを作ったら、ユニット代だけで 60万円を超えちゃいます。
もぅ一般の人が簡単に買える価格じゃないです。
ハイエンドスピーカーメーカー向けでしょうかね。
これを見てると金銭感覚が麻痺して FE103Aの 7万円が安く感じてくるかも。
それが FOSTERの狙いか?

スピーカーの仕上げ開始2019年09月20日

暑さがだいぶ和らいできたようなので、スピーカーの仕上げを開始しました。
仕上げはあまり得意ではないので、嫌いな作業です。
それでも 3回に1回ぐらいはうまくいくことがあるので、それに期待します。
バッフル板と底板は水性のつや消し黒で塗装し、ボックス本体は水性ウレタンクリアニスで塗装することにしました。
今回は慎重に、塗装面は必ず水平にして作業するつもり。

スピーカーの仕上げ 12019年09月23日

一通り塗装は終了しました。
出来栄えの方ですが、水性ウレタンクリアニスを塗ったボックス本体は、まずまずの出来でほぼ満足。
イマイチだったのは、水性のつや消し黒を塗ったバッフル板と底板で、どうしても刷毛の跡が残ってしまう。
「こりゃダメだ」と、耐水ペーパーで磨いて刷毛の跡を消してから再度塗り直したのですが、結局刷毛の跡が付いてしまう。
ペンキが濃いのかと思い、ペンキ3に対して1の水を加えた感じで、かなり薄めてから塗り直したのだが、やはりダメでした。
もっと薄めればいいのかもしれないが、もぅこれ以上は面倒なのでこれでヨシとします。
ということで、やはり仕上げは嫌いです。
ニスの方は刷毛の跡なん付かずキレイに仕上がったのに、ペンキが悪いのかなぁ?
今後はニスだけで仕上げるようにした方がいいのかもしれないです。

スピーカーの仕上げ 22019年09月26日

ホームセンターで見つけた「NEW 止まるんです(グリップライナー)」というスリップ防止用マットで、スピーカーユニット用のパッキンを作った。
マットの表面に格子状の凸凹が付いているが、スピーカーユニットをネジで締めればマットは(凸凹は)つぶれてしまうので空気漏れはしないと思う。
今まではスピーカーユニット付属の純正パッキンが無いときは「すきまテープ」で代用していたが、こちらの方が純正のパッキンに近いものができるので、なかなか良いと思う。
スピーカーユニット(FE208ES)を裏側から押さえる部品の、スピーカーユニットとの接触面にもこのマットを挟めば、振動抑止効果も上がると思う。

スピーカーの仕上げ完了2019年09月29日

仕上げが終了しました。
当初の予定通り、インシュレータ部分はシルバーに、バスレフポートのガイド部分は黒に塗装しました。
刷毛の跡などの粗は視聴位置からは見えないので、それなりに格好よく見えます。
やはり、ちゃんと仕上げまでやると愛着が増しますね。
このスピーカーは AVシステム側で使用する予定。