FE103-SolバスレフSP完成 ― 2017年02月16日
バッフルは透明クリア、バッフル以外はマホガニーの水性ウレタンニスで仕上げた。
これまでは作業を急いでしまい、あまりうまくできなかった塗装だったが、今回は慎重に作業したのでほぼ満足できる仕上げになったと思う。
いままでなら上向きの面だけではなく、横向きになった面もかまわず同時に塗っていたが、今回は上向きの面だけを塗るようにしたので、作業時間はかかったがペンキが垂れたあとがなく、ツルツルピカピカに仕上がった。
それと、季節が冬だったことが良かったようで、ペンキが乾くのに時間がかかり刷毛のあとが無く滑らかな表面になった。
それでも塗りムラはあるが、MDFなのに木目調のような雰囲気で「まぁ、これもいいんじゃない」という感じ。
作業工程に耐水ペーパーで磨く作業を入れたら、市販品のようにすることもできるような気がする。
吸音材は、手持ちの 2mm厚のフェルト(手芸用)を 5面に貼り、これでとりあえず完成とする。
後は、試聴、測定、調整です。
これまでは作業を急いでしまい、あまりうまくできなかった塗装だったが、今回は慎重に作業したのでほぼ満足できる仕上げになったと思う。
いままでなら上向きの面だけではなく、横向きになった面もかまわず同時に塗っていたが、今回は上向きの面だけを塗るようにしたので、作業時間はかかったがペンキが垂れたあとがなく、ツルツルピカピカに仕上がった。
それと、季節が冬だったことが良かったようで、ペンキが乾くのに時間がかかり刷毛のあとが無く滑らかな表面になった。
それでも塗りムラはあるが、MDFなのに木目調のような雰囲気で「まぁ、これもいいんじゃない」という感じ。
作業工程に耐水ペーパーで磨く作業を入れたら、市販品のようにすることもできるような気がする。
吸音材は、手持ちの 2mm厚のフェルト(手芸用)を 5面に貼り、これでとりあえず完成とする。
後は、試聴、測定、調整です。
FE103-SolバスレフSP作成 9 ― 2017年02月05日
さらにもう一工夫して、スピーカーユニットの後ろ側にデッドマスとして鉛を付けた。
スピーカーユニットに鉛を直接接着するのは(気分的に)抵抗があるので、スピーカーユニットのマグネットの出っ張りを利用して固定するアダプターを MDF材で作った。
ネジで締めこんでガッチリ固定できます。
鉛は円柱形の TGメタルで、重さは 800g。
音は、全体的にキレが良くなり低音の音程が明確になったような気分。
「~なったような気分」とは何ともアヤフヤな表現。
音は良くなっていると思うが、デッドマスの効果については先入観があるので、ちょっと不安(自分の耳が信用できない?)。
何故か音が良くなった時より、悪くなった時の方が敏感にわかるので、しばらく聴いてから鉛を外してみればよくわかるかも。
スピーカーユニットに鉛を直接接着するのは(気分的に)抵抗があるので、スピーカーユニットのマグネットの出っ張りを利用して固定するアダプターを MDF材で作った。
ネジで締めこんでガッチリ固定できます。
鉛は円柱形の TGメタルで、重さは 800g。
音は、全体的にキレが良くなり低音の音程が明確になったような気分。
「~なったような気分」とは何ともアヤフヤな表現。
音は良くなっていると思うが、デッドマスの効果については先入観があるので、ちょっと不安(自分の耳が信用できない?)。
何故か音が良くなった時より、悪くなった時の方が敏感にわかるので、しばらく聴いてから鉛を外してみればよくわかるかも。
FE103-SolバスレフSP作成 8 ― 2017年01月29日
スパイクインシュレータを付けることができる二重底はまだ接着していないが、仮り組みして鳴らしてみた。
Sol 特有の爽やかな中高域を聴かせてくれるが、低域がもう一つかな?
今までワイドレンジの 3ウェイスピーカーばかり聴いていたので、余計にそう感じるのかもしれない。
吸音材なし、バスレフダクトも未調整、エージングはほぼゼロの状態なので、まだまだこれからです。
まぁ、10cmフルレンジ一発なのだから過度な期待をしてはいけない。
で、翌日も数時間鳴らしていたら、低音が出るようになってきた感じ。
昨日は「バスレフダクトを少し短くして低音の量感を増やした方がいいかな?」と思っていたが、もう少し様子を見た方がよさそう。
それと、スパイクインシュレータは無い方が低音の量感は増えるような感じがするし、見た目も二重底が無い方がスッキリしてカッコイイようなので、二重底、やめるかも。
うちの奥さん「メインスピーカーよりこっちの音の方が好き」と言う。
素直で非常に聴きやすい音なので、それも有りかと。
Sol 特有の爽やかな中高域を聴かせてくれるが、低域がもう一つかな?
今までワイドレンジの 3ウェイスピーカーばかり聴いていたので、余計にそう感じるのかもしれない。
吸音材なし、バスレフダクトも未調整、エージングはほぼゼロの状態なので、まだまだこれからです。
まぁ、10cmフルレンジ一発なのだから過度な期待をしてはいけない。
で、翌日も数時間鳴らしていたら、低音が出るようになってきた感じ。
昨日は「バスレフダクトを少し短くして低音の量感を増やした方がいいかな?」と思っていたが、もう少し様子を見た方がよさそう。
それと、スパイクインシュレータは無い方が低音の量感は増えるような感じがするし、見た目も二重底が無い方がスッキリしてカッコイイようなので、二重底、やめるかも。
うちの奥さん「メインスピーカーよりこっちの音の方が好き」と言う。
素直で非常に聴きやすい音なので、それも有りかと。
FE103-SolバスレフSP作成 7 ― 2017年01月22日
スピーカーユニットの取り付けもバスレフダクトと同様に MDF材でリングを作りバッフルの内側から木ネジで固定する方法で、ユニット取り付け用の通常のネジ穴 4ヶ所の他に、上下左右 4ヶ所も追加し、計 8ヵ所で固定する。
これで、鉄板プレスフレームの鳴きは抑えられると思う。
FE103-SolバスレフSP作成 6 ― 2017年01月21日
バスレフダクトには塩ビ管の TS継手(呼径50mm)を利用する。
内径は直径約51mm、長さは130mmの直管なので、FE103-Solの標準箱のダクトに近い値になっている。
それに、色は塩ビ管特有の薄いグレーではなくダークグレーなので見た目も良く、肉厚もあり鳴きは少ないと思う。
取り付けは、MDF材でリングを作り、バッフルの内側から木ネジで固定する。
内径は直径約51mm、長さは130mmの直管なので、FE103-Solの標準箱のダクトに近い値になっている。
それに、色は塩ビ管特有の薄いグレーではなくダークグレーなので見た目も良く、肉厚もあり鳴きは少ないと思う。
取り付けは、MDF材でリングを作り、バッフルの内側から木ネジで固定する。
FE103-SolバスレフSP作成 5 ― 2017年01月18日
底板は二重にして、下側の板には鬼目ナット(M6)を埋め込み、スパイクインシュレータを取付けることができるようにした。
鬼目ナットは、計6個(四隅と前後のセンター)埋め込んだので、インシュレータを四隅に付ければ 4点支持になり、前側2個と後側1個、あるいは、前側1個と後側2個の3点支持にもできる。
FE103-SolバスレフSP作成 4 ― 2017年01月16日
箱の形になってきました。
FE103-SolバスレフSP作成 3 ― 2017年01月10日
カット依頼していた MDF板が年末に届いたので、正月明けから作成開始。
ターミナル取付け用の穴あけなど、必要な加工は終了したので、次は組立て。
FE103-SolバスレフSP作成 2 ― 2016年12月25日
バスレフポートとユニット用の穴をトリマーで斜めに面取りした。
さらに上下左右の辺も同様に面取りをする。
バッフル板以外は 12mm厚のMDFを使う予定で 2週間ほど前にカットも含めて板を発注したのだが、年末で受注が増えたようで発送が遅れている。
板が無いことにはこれ以上作業できず。
FE103-SolバスレフSP作成 1 ― 2016年12月23日
箱は 12mm厚のMDFを使用するが、バッフル板だけは 20mm厚のハードメープル無垢板を購入してみた。
自在錐を使ってバスレフポートとユニット取り付け用の穴をあけたが、かなり硬い木で、ユニット取り付け用の穴のときは、ボール盤のレバー操作を少しでも急ぐとボール盤はすぐに悲鳴を上げて止まってしまう。
こりゃまたボール盤のコンデンサがパンクするか?と思ったが、耐圧を400Vに上げたのが良かったのか、何とか無事に穴をあけることができた。
以前、タモ材を加工したこともあったが、ハードメープルの硬さは全然上でした。
自在錐を使ってバスレフポートとユニット取り付け用の穴をあけたが、かなり硬い木で、ユニット取り付け用の穴のときは、ボール盤のレバー操作を少しでも急ぐとボール盤はすぐに悲鳴を上げて止まってしまう。
こりゃまたボール盤のコンデンサがパンクするか?と思ったが、耐圧を400Vに上げたのが良かったのか、何とか無事に穴をあけることができた。
以前、タモ材を加工したこともあったが、ハードメープルの硬さは全然上でした。
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