とりあえず視聴 ― 2013年09月14日
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作成中のバックロードホーンが 90%ぐらい組みあがった。
底板と天板(ヘッド部分が取り付けられている板)及び前面の補強板は接着していないが、この状態でとりあえず聴いてみた。
完璧ではないと思うが、天板の上に鉛インゴット(TGメタル)を乗せて空気漏れを抑えている。
今のところ吸音材はゼロ、ツイーターも無しの状態。
鳴らしはじめはカンカン・ボーボー言うものだが、何故か今回のバックロードホーンは初めからイイ感じで鳴った。
D-1 に FE138ES-R を取り付けたときは多少ホーン臭さがあったが、今回はホーン臭さは無く、また、周波数レンジはかなり低い方まで延びている感じ。
細かいことを言えば、艶が不足しており少々ざらついた感じで、ユニットの動きが鈍いのかやや中域が引っ込む感じがする。
これはスピーカーユニット自体のエージング不足だと思うが、初めからこれだけのパフォーマンスを示しているので、今後が楽しみ。
底板と天板(ヘッド部分が取り付けられている板)及び前面の補強板は接着していないが、この状態でとりあえず聴いてみた。
完璧ではないと思うが、天板の上に鉛インゴット(TGメタル)を乗せて空気漏れを抑えている。
今のところ吸音材はゼロ、ツイーターも無しの状態。
鳴らしはじめはカンカン・ボーボー言うものだが、何故か今回のバックロードホーンは初めからイイ感じで鳴った。
D-1 に FE138ES-R を取り付けたときは多少ホーン臭さがあったが、今回はホーン臭さは無く、また、周波数レンジはかなり低い方まで延びている感じ。
細かいことを言えば、艶が不足しており少々ざらついた感じで、ユニットの動きが鈍いのかやや中域が引っ込む感じがする。
これはスピーカーユニット自体のエージング不足だと思うが、初めからこれだけのパフォーマンスを示しているので、今後が楽しみ。
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