2017年クラフト特集号2017年07月21日

今年の月刊STEREOクラフト特集号(8月号)は、例年と違い付録のスピーカーユニットは付かないようなので、普通に本屋で新品本を購入した。
いつもなら本は見たいけど付録のスピーカーユニットはいらないので、本誌だけを中古で入手していたが、やっと正常な状態に戻り嬉しい。
本誌の内容もスピーカークラフトだけじゃなく、アンプ制作も掲載されており、良かったのではないかしら。

そして、付録のスピーカーユニットは別紙「ONTOMO MOOK」に譲り、本誌ではそのスピーカーユニットの制作記事に留めており、興味がある人は別紙を購入すればいい。
スピーカーユニットもフォステクスだけじゃなくパイオニアもあり、力が入っている。
「フォステクス VS パイオニア」ということでも、別紙「ONTOMO MOOK」の販売部数が気になるところです。
これで盛り上がって、テクニクスやヤマハのユニットが出たらオモシロイ。
コーラルも出たりして・・

17年クラフト特集号にガッカリ2017年07月22日

昨日、「付録のスピーカーユニットは別紙 ONTOMO MOOK に譲り、本誌ではそのスピーカーユニットの制作記事に留めており~」と書いたが、よく見てみたら、制作記事は無く、図面も無しで、試聴だけでした。
詳しく知りたい人は別紙 ONTOMO MOOK を買ってね、ということですな。
まぁ、「当たり前」と言うか、「よく考えた」と言うか、セコイね。
クラフト特集号なんだから図面ぐらい載せてよ。
これじゃワクワクしないし、自作の参考にもならないし、もう買わなくなるかも。