視聴・調整 32019年05月26日

バスレフダクトの共振周波数は周波数特性を見ると 50Hz弱ぐらいになっていると思う。
もう少し低くてもいいかなと思うので、調整してみることに。
塩ビ管の広がっている部分(内径76.6mmの部分)の内周に 5mm厚の発砲ゴムを巻いて、そして、インシュレータを高さ15mmのものに変えてみた。
高さ15mmのインシュレータは持っていないので、15mm厚の合板を丸くカットして作った。
イメージ的には図のような感じになり、変更前は[60.8→76.6→143mm]だったのが、変更後は[60.8→66.6→124mm]と広がり率が小さくなります。

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