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    <title>オーディオ・テクテク</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 26 Oct 2023 10:49:18 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>NHK朝ドラ</title>
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      <pubDate>Sat, 21 Oct 2023 13:55:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-10-26T10:49:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-10-21T13:56:39+09:00</dcterms:created>
      <description>NHKの朝ドラ、面白いので毎回楽しみにして見続けている。&#13;&lt;br&gt;
中には「これオモシロクナイ」と思うものもあって早々に脱落（途中で見るのをやめてしまう）することもありますが、そんな時は大人しく次の作品に期待します。&#13;&lt;br&gt;
総じて漫画家・音楽家・起業家・文化人など実際に存在した方をモデルにした作品が面白い。&#13;&lt;br&gt;
今回は歌手の笠置シヅ子さんで次回はアンパンマンのやなせたかし氏だそうです。&#13;&lt;br&gt;
ウチの奥さんに「朝ドラで長岡鉄男をやってほしい」と言ったら、「アハハハ～、誰も知らないでしょ」と一笑に付された。&#13;&lt;br&gt;
そんなことはない！その筋では超有名人だしある意味「神」でもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生まれながらに体が弱く「長生きはできない」と言われながら幼少期を過ごす。&#13;&lt;br&gt;
戦時中も虚弱体質が原因で徴兵を免れ、怪しげな実験をする部隊で細々と過ごす。&#13;&lt;br&gt;
戦争が終わると世間は敗戦に落胆する中、「戦争が終わった～」と小躍りした。&#13;&lt;br&gt;
その後はクイズ作家やコント作家で食いつなぐ。&#13;&lt;br&gt;
趣味でアンプやスピーカーを自作しオーディオシステムを組み立てる。&#13;&lt;br&gt;
後の長岡鉄男氏の代名詞とも言えるPA向けのスピーカーユニットを使用したバックロードホーンもこのころから作っている。&#13;&lt;br&gt;
オーディオ系の記事をオーディオ雑誌に投稿し始めたところ、歯に衣着せぬ評論とユニークな文章が受け、折からのオーディオブームにも乗り一躍人気オーディオ評論家となる。&#13;&lt;br&gt;
マトリックススピーカーや点音源方式のバックロードホーン通称「スワン」などユニークなスピーカーを次々発表。&#13;&lt;br&gt;
AVブームを見越しホームシアター「箱舟」を建造し、ここにも通称「ネッシー」という共鳴管方式のユニークなスピーカーを設置した。&#13;&lt;br&gt;
この頃から徐々にオーディオ業界のピークを迎え、長岡氏も2000年引退説を言い出したりオーディオの衰退を予想していたものと思われる。&#13;&lt;br&gt;
と、こんな感じでメーカー製オーディオ機器の名機や迷機を紹介しながらオーディオーメーカーの栄枯盛衰も併せて描いていけば面白いと思うのだが、やはり一般受けは無理か。&#13;&lt;br&gt;
脱落者続出になるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
（あらすじは記憶を辿りながらつらつらと書いてみただけなので、思い違いや間違いなどあるかもしれませんが、その点はご容赦願います。）&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>その他諸々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>扇風機になりました</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2023/07/03/9599109</link>
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      <pubDate>Mon, 03 Jul 2023 16:30:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-07-03T16:33:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-07-03T16:33:51+09:00</dcterms:created>
      <description>2015年に新調したエアコンですが、冷風・温風とも出なくなってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
ガス漏れで冷房が不調になることはよく聞くが、暖房が利かない原因にもガス漏れがあるのでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
それともガス漏れ以外に原因があるのか？&#13;&lt;br&gt;
一応取り付けてもらった業者に連絡はしたのですが、今の時期は忙しいようで日程調整待ちの状態です。&#13;&lt;br&gt;
部屋に用事があるときは「風だけ」モードで運転して扇風機として使ってますが、暑くて長時間は耐えられない。&#13;&lt;br&gt;
オーディオなんて無理ですわ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>その他諸々</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>メインシステムのスピーカー構想 5</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2023/06/10/9593360</link>
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      <pubDate>Sat, 10 Jun 2023 12:49:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-06-11T13:42:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-06-10T12:51:11+09:00</dcterms:created>
      <description>「構想 3」と同じで現行のサブウーハーは残して中高域用の箱だけ作り直す案です。&#13;&lt;br&gt;
「構想 3」では上面と前面を斜めにしましたが、工作の難易度を下げて後面だけを斜めにしてみました。&#13;&lt;br&gt;
塗装による仕上げは面倒だし難しいので次回の制作では上下と左右の面には木目調のシートを貼ろうと考えており、斜めカットが無い四角い箱の方がグルリと貼るだけなので都合が良い。&#13;&lt;br&gt;
底にはスパイクインシュレータ TITE-25PINを3個（前2個、後1個）取り付ける。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ALLアルニコ＋ALLマグネシウムスピーカー</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>スピーカー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フォステクスが心配</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2023/05/29/9590272</link>
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      <pubDate>Mon, 29 May 2023 17:51:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-29T18:51:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-05-29T17:52:29+09:00</dcterms:created>
      <description>自作スピーカー用のスピーカーユニットと言えば第一に「フォステクス」が頭に浮かぶ人は多いと思う。&#13;&lt;br&gt;
私も長岡鉄男氏に影響を受けてからスピーカーの自作にはまり、長年に渡りフォステクスの売上に微力ながら貢献してきたと思う。&#13;&lt;br&gt;
先日公告されたフォスター電機の2023年3月期の決算資料を見ると全体的には増収増益で悪くは無いと思うが、セグメント別の業績を見ると「その他事業」の営業利益は赤字に転落し、売上構成比も昨年は約8%でしたが6%台にまで低下してしまいました。&#13;&lt;br&gt;
この「その他事業」の中にフォステクスブランド製品が含まれていることから、フォステクスの売上が減少しているのではないかと想像できるし、現にスピーカーシステムやプロフェッショナル向けの製品は無くなりつつある。&#13;&lt;br&gt;
売上減少の要因としては以下のことが考えられる。&#13;&lt;br&gt;
標準スピーカーユニットの度重なる値上げと限定品の価格高騰によるユーザー離れが起きている。&#13;&lt;br&gt;
また、TangBand等の他社製品と比較しても価格だけではなく、物量・品質・音質面での優位性は無いように思われる。&#13;&lt;br&gt;
オーディオ雑誌の自作スピーカー記事は減少しており、長岡鉄男氏のようなカリスマ的存在も無くなり、そもそもホームオーディオ業界自体が縮小傾向にある。&#13;&lt;br&gt;
以上のことから、フォスター電機はフォステクスブランドをこのまま継続していけるのか、ということがとても心配になってきました。&#13;&lt;br&gt;
ヤマハ・パイオニア・オンキョー・ダイヤトーン・テクニクスがそうであったように、このままでは効率化の名のもとにスピーカーユニットの販売さえも終了してしまうことも想定される。&#13;&lt;br&gt;
ここ最近でもフルレンジユニットの限定品（SS-HPシリーズ）を出したり、新方式を採用したツイータ（T360FD）を出したりしているので考え過ぎなのかも知れないが、もしそんなことになれば個人的には非常に悲しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そこで提案というか妄想の域を出ないのですが、「フォステクスブランドの車載用スピーカーユニットの販売」というのはどうか？&#13;&lt;br&gt;
フォスター電機は車載用のスピーカーユニットを生産販売しているのでノウハウは十分に持っているでしょうし、過去にフォステクス製バックロードホーンを搭載したホンダ車を出していることからも技術的には難しい話ではないと思う。&#13;&lt;br&gt;
また、フォスター電機の車載用スピーカーユニットは過去最高の売上を記録していることからも、車でも（車では？）イイ音を聴きたいというニーズは高いと思うし、そのためなら多少のお金はかけるのではないかと思う。&#13;&lt;br&gt;
個人的にもFE83Eをマイカーのフロントドアに組み込んで使用しており、純正スピーカーからの音質向上は確認済みです。&#13;&lt;br&gt;
ですが車載用のスピーカーユニットではないので、使用に際しては雨水や埃の侵入等に気を使う必要があり一般的には勧められない。&#13;&lt;br&gt;
初めから車載を目的としたフォステクスブランドのスピーカーユニットがあればどんなにスバラシイことかと思う。&#13;&lt;br&gt;
そうなればスピーカーユニットだけに留まらず、ネットワークパーツやインナーバッフルなどの周辺アイテムにもオーディオメーカーらしい製品を投入できる。&#13;&lt;br&gt;
などと妄想しているとワクワクしてくるのですが、ダメかなぁ？&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>その他諸々</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>メインシステムのスピーカー構想 4</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2023/05/18/9587145</link>
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      <pubDate>Thu, 18 May 2023 18:12:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-18T18:15:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-05-18T18:13:47+09:00</dcterms:created>
      <description>まだ揺れ動いています。&#13;&lt;br&gt;
前回、バッフル面と上面を斜めにすることで平行面を少なくして内部の定在波の発生を抑える箱を設計しましたが、中高域用の箱だけではなくサブウーハー側も同の構造にしたいと考えて、また凝りもせず設計してみました。&#13;&lt;br&gt;
バッフル面や上面など外から見える箇所を傾斜させるとなるとやはり工作の難易度は上がってしまい手に負えなくなりそうなので、裏面と内部の仕切り板を斜めにするだけならそれほど難しくなく作れると思う。&#13;&lt;br&gt;
ということで設計してみたのが図のような箱です。&#13;&lt;br&gt;
これで上下面と前後面は斜めになり、平行面は左右面のみになります。&#13;&lt;br&gt;
斜めとは言っても傾斜角は ６°だけなので、どれほどの効果があるのかは不明です（もう少し角度を付けた方が良いのか？）。&#13;&lt;br&gt;
左右面も内部に補強材を入れることで単純な平行面にはならないようにするつもりです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ALLアルニコ＋ALLマグネシウムスピーカー</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>スピーカー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ヤマハGT-2000用外部電源の置き場所変更</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2023/05/01/9581891</link>
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      <pubDate>Mon, 01 May 2023 11:48:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-05-01T11:54:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-05-01T11:50:26+09:00</dcterms:created>
      <description>昨年作ったヤマハGT-2000用の外部電源はオーディオラック内のフォノアンプの上に置いていましたが、フォノアンプをラックから出し入れ際にその都度外部電源も取り外す必要があるため少々面倒でした。&#13;&lt;br&gt;
なので、ラックの横にポケットを取り付けてそこに外部電源を入れるように変更しました。&#13;&lt;br&gt;
電圧・電流表示計の文字が横を向いてしまうことになりましたが、気にしなければ問題無しです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>GT-2000改造</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>プレーヤー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>メインシステムのスピーカー構想 3</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2023/04/25/9580195</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Apr 2023 17:26:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-04-25T17:49:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-04-25T17:29:08+09:00</dcterms:created>
      <description>設計した時は「これでイイ」と思うのですが、時間が経過すると見直したり全然別のアイデアが浮かび変更したくなってきてしまう。&#13;&lt;br&gt;
作った後から「こうすれば良かった」では遅いので、これはこれでイイと思っています。&#13;&lt;br&gt;
ということで、今回も同様に揺れ動いています。&#13;&lt;br&gt;
もし全て作り直しになった場合、サブウーハーの箱が余ってしまうことになり、出来は悪くないので捨てるのももったいないし、かと言って置き場所も無い状態。&#13;&lt;br&gt;
なので、「ネジがめり込む」や「容量を増やしたい」という問題は中高域用の上の箱だけのことなので、サブウーハーは残して上だけ作り直すのも有りだと思う。お財布にも優しいし。&#13;&lt;br&gt;
で、こんな感じかなと考えたのが図のようなイメージで、サブウーハーは低めのスピーカースタンドに乗せてその上に中高域用の箱を載せる案です。&#13;&lt;br&gt;
これで低音と中高音の音源を集中できるようになるかと思う。&#13;&lt;br&gt;
さらに、斜めカットになるので工作はやや面倒になるが、バッフル面と上面を斜めにしてエンクロージャー内の定在波の発生を抑えるようにしたい。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ALLアルニコ＋ALLマグネシウムスピーカー</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>スピーカー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>メインシステムのスピーカー構想 2</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2023/04/02/9574191</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Apr 2023 18:50:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-04-02T18:52:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2023-04-02T18:52:24+09:00</dcterms:created>
      <description>大まかに設計してみたのが図のような感じで、最近よくありがちなトールボーイスタイル。&#13;&lt;br&gt;
使用するスピーカーユニットは変更せずフォステクス T90A-EX、MG130HR、FE138ES-R（×2）とし、「オールアルニコ・オールマグネシウム」は継続したいと思う。&#13;&lt;br&gt;
エンクロージャーの方式も変更せず密閉式で、上下2分割です。&#13;&lt;br&gt;
ウーハーは前後に2発でしたが後ろ側のスペースを開ける必要があるなど設置に制約がかかるので、全てのユニットを前面に配置したいと考えている。&#13;&lt;br&gt;
低音再生には前後2発の方が良いのかもしれないが、全ユニット前面配置の方が見た目もイイしね。&#13;&lt;br&gt;
使用する板はバッフル板以外は加工が楽なMDFを使用するが、バッフル板だけはまともな無垢材か集成材を使用したいと思う。&#13;&lt;br&gt;
デッドマスを付けたり色々工夫していたが、今回は面倒なことはしない予定。&#13;&lt;br&gt;
実際に作り始めるのが何時になるかは未定ですが、年内には完成させたいかな？&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ALLアルニコ＋ALLマグネシウムスピーカー</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>スピーカー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>メインシステムのスピーカー構想 1</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2023/03/27/9572486</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 18:15:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2023-03-27T18:19:00+09:00</dcterms:modified>
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      <description>半年ぶりの更新です。&#13;&lt;br&gt;
FE108SS-HPバックロードホーンは放置プレー中。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、現在のメインシステムのスピーカーはフォステクス T90A-EX、MG130HR、FE138ES-R（×2）を密閉式エンクロージャーに収めた 2ウェイ＋サブウーハーという構成になっていて音は十分に満足しているが、以前から少し気になっている部分があります。&#13;&lt;br&gt;
エンクロージャーの板材にはMDFを使ったが、一部使い方が悪かったため MDFの欠点が露呈してしまっている。&#13;&lt;br&gt;
MDF材の表層は合成樹脂（？）で固められているので比較的硬くなっているが、中間層はかなり軟らかくもろい構造になっている。&#13;&lt;br&gt;
バッフル板とボディ側の板をバッフル板側から差し込んだネジを締めて固定しているが、バッフル板の前面からネジの頭が出ないようにザグリを入れてしまったので、ネジの力がMDFの中間層にかかり、極端に言えばネジを締めれば締めるほどネジがめり込んでいってしまうようになっている。&#13;&lt;br&gt;
適当に締めたところでネジ締めを止めてはいるが、これではバッフル板とボディが強固に固定されているとは言えない状況です。&#13;&lt;br&gt;
当初はバスレフ式だったのを途中から密閉式に変更したこともあり内圧はかなりかかっていると思うので、強固に固定されていないとわずかかもしれないがエア漏れしている可能性も考えられる。&#13;&lt;br&gt;
バッフル板だけ作り直すことも考えたが、エンクロージャーの容量を増やしたいし、他にも見直したい点があるので作り直しの検討に入りたいと思う。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ALLアルニコ＋ALLマグネシウムスピーカー</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>スピーカー</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ショックだ！</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2022/09/03/9523248</link>
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      <pubDate>Sat, 03 Sep 2022 17:45:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-09-04T10:39:32+09:00</dcterms:modified>
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      <description>毎年のことですが 8月はオーディオのやる気が無くなります。&#13;&lt;br&gt;
全く何もしていなかったわけでもないのですが、目ぼしいネタも無くブログの更新もゼロでした。&#13;&lt;br&gt;
とりあえず FE108SS-HPバックロードホーンのバッフル板の塗装をしました。&#13;&lt;br&gt;
空気室を固定してしまう勇気も無く、音はあいかわらずでモヤモヤしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、ショックなことですが、新品のFE108SS-HPがネットオークションに出品されたのですが、落札されません。&#13;&lt;br&gt;
価格は FE108EΣ程度（送料込み）で決して高いわけでは無いと思うが、それだけ世間的な評価が低いということなんだと思う。&#13;&lt;br&gt;
オイラみたいなバカは「ちょっと高いなぁ」と思いながらも「限定品だ！」ということで大いに期待をしてすぐに飛びついてしまったわけですが・・&#13;&lt;br&gt;
もちろん自作の箱がベストでは無いのかもしれないので作り直したい気持ちもあるが、評価が低いユニットに付き合うのも疲れます。&#13;&lt;br&gt;
FOSTEXさんよぉこんなんでいいの？ こんなことやっていたらメーカーの信用だって失墜しまっせ。&#13;&lt;br&gt;
哀れなユーザーを救済して欲しいものです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>FE108SS-HPバックロードホーン</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>スピーカー</dc:subject>
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    <item>
      <title>FE108SS-HPバックロードホーン その後のその後</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2022/07/22/9511246</link>
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      <pubDate>Fri, 22 Jul 2022 17:15:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-07-22T17:51:03+09:00</dcterms:modified>
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      <description>GT-2000用外部電源作成に集中していたのと、音がイマイチだったということもあり二ヶ月近く FE108SS-HPバックロードホーンは放置しておりました。&#13;&lt;br&gt;
久しぶりに聴いてみたところ低音の量感が増し音に厚みが出てかなり良い感じに変化しており非常に驚きました。&#13;&lt;br&gt;
それと、完成当初はスムーズに動いていた可変空気室の仕切り板ですが、固着してしまい叩かないと動かすことができなくなっていた。&#13;&lt;br&gt;
今は湿気が多い季節なので、木（MDF）が湿気を吸って膨張した可能性もある。&#13;&lt;br&gt;
空気室のエア漏れはほぼ無いと思っていたが、低音の量感が増えたのも仕切り板が膨れて空気室のエア漏れが抑えられた影響があるのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
と言うことは、冬になると（乾燥する季節になると）また低音の量感は減る可能性もある。&#13;&lt;br&gt;
何やらややこしいことになりそうなので、仕切り板は固定（接着）してしまった方がよさそうです。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>FE108SS-HPバックロードホーン</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>スピーカー</dc:subject>
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      <title>ヤマハGT-2000用外部電源作成 7</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2022/06/30/9504924</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Jun 2022 22:14:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-06-30T22:18:09+09:00</dcterms:modified>
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      <description>作成したGT-2000用外部電源は、オーディオラック内のフォノアンプの上に設置しました。&#13;&lt;br&gt;
見た目はコンパクトですがズッシリ重く高級感があります。&#13;&lt;br&gt;
さっそくレコードを掛けてみたところ心なしか音が良くなったようにも思うが、プラシーボの影響もあるかと思うのでこの辺はすぐには信用しない方が良い（と自分に言い聞かせる）。&#13;&lt;br&gt;
それよりも停止時にターンテーブルにブレーキがかかることが気持ちが良い。&#13;&lt;br&gt;
実は、長年 YOP-1を買いそびれたことを後悔しており「ターンテーブルは指で止めればいいんだもん」と自分の気持ちを誤魔化して今まで過ごしてきましたが、これでようやく晴れました。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>GT-2000改造</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>プレーヤー</dc:subject>
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      <title>ヤマハGT-2000用外部電源作成 6</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2022/06/28/9504231</link>
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      <pubDate>Tue, 28 Jun 2022 17:44:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-06-28T17:47:36+09:00</dcterms:modified>
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      <description>安定化電源の基板には出力電圧設定用と出力電流制限用のボリュームが付いており、ボリュームを基板ではなくパネル側に取り付けができるようにキットには延長用のターミナル付コードが付属しているのですが、不用意にボリュームをさわってしまい電圧を上げて大切なGT-2000ちゃんを壊してしまうことが無いように、ボリュームはあえて基板に残して必要があれば裏面の穴からマイナスドライバーで調整するようにしました。&#13;&lt;br&gt;
出力電流制限用のボリュームは 2mA～3Aの範囲で調整できるようになっており（たぶん）、設定した電流以上流れると（流れそうになると？）アラーム用のLEDが点灯し電流を制限してくれる。&#13;&lt;br&gt;
今回の用途では起動停止時に最大700mA程度流れるので、それを少し上回る程度に調整すれば良いのだと思う。&#13;&lt;br&gt;
設定を700mAより低い状態にしてGT-2000のターンテーブルをスタートした場合はアラームが点灯し出力電流が制限されてしまうので、GT-2000は必要な電流を得ることができずクオーツロックインジケータは点滅したままの状態になり定速に達しなくなる。&#13;&lt;br&gt;
ボリュームに目盛が付いている訳ではないのでどの位置が何mAなのかは分からないが、起動停止時にアラームが点灯しないギリギリぐらいの位置に調整した。&#13;&lt;br&gt;
出力電圧設定用のボリュームは 24Vに調整し、これで完成！&lt;br&gt;
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      <dc:subject>GT-2000改造</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>プレーヤー</dc:subject>
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      <title>ヤマハGT-2000用外部電源作成 5</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2022/06/26/9503447</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Jun 2022 12:16:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-06-26T12:46:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-06-26T12:17:53+09:00</dcterms:created>
      <description>ケースが届きました。&#13;&lt;br&gt;
前後のパネル部分は1.5mm厚のアルミ板で、パネル以外（上下左右部分）は 2.5mm厚のアルミ（押出？）で結構しっかりした作りです。&#13;&lt;br&gt;
ただ、パネルの 1枚は塗装が薄くなっていてアルミの地肌が透けて見える部分があるのが残念です。&#13;&lt;br&gt;
幸い 1枚だけなのでこれは裏側に使うことにしました。&#13;&lt;br&gt;
トータル的には価格を考慮すれば十分に満足できるものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と言うことで、ケースに穴あけ加工を行いアルミ板上に組んだ基板等一式やスイッチ・端子類を取り付けました。&#13;&lt;br&gt;
ところが、一番大きい電解コンデンサがケースの天井に当たってしまい蓋をすることができなくなってしまった。&#13;&lt;br&gt;
ギリギリセーフの予定だったのですが、想定よりもケースの肉厚があり高さ（内寸）がわずかに足りずギリギリアウトでした。&#13;&lt;br&gt;
一応これも想定はしており、基板から電解コンデンサを外し基板の横に寝かせて固定しました。&#13;&lt;br&gt;
そのためのスペースも確保していました。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>GT-2000改造</dc:subject>
      <dc:subject>オーディオ</dc:subject>
      <dc:subject>プレーヤー</dc:subject>
    </item>
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      <title>ヤマハGT-2000用外部電源作成 4</title>
      <link>https://audiotech2.asablo.jp/blog/2022/06/11/9499093</link>
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      <pubDate>Sat, 11 Jun 2022 22:05:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-06-25T18:23:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-06-11T22:07:28+09:00</dcterms:created>
      <description>ケース以外が先に届いたので、ベースとなるアルミ板上に組んでみました。&#13;&lt;br&gt;
安定化電源の基板に冷却ファン用にDC24V出力の端子が出ているので、これを電圧計/電流計の電源に利用した。&#13;&lt;br&gt;
実際にGT-2000につないでみたところ、起動停止時は一瞬700mAぐらいの電流が流れ、定速時は 10mAで安定する。&#13;&lt;br&gt;
キットには付属していなかったが、一番大きいいトランジスタには別途購入したヒートシンクを付けた。&#13;&lt;br&gt;
動かしてみた感じではトランジスタはほんのり暖かくなる程度で熱くはならないようなので冷却ファンは不要だと思う。&#13;&lt;br&gt;
この安定化電源基板の仕様は「0-30V 2mA-3A」なので、今回の用途の範囲ではまだまだ余裕ということで、熱くはならないのだと思う。&#13;&lt;br&gt;
酷使するような用途で使用した場合は冷却ファンは必要になるのだと思う。&#13;&lt;br&gt;
後は、ケースを待つばかりです。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>GT-2000改造</dc:subject>
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