視聴・調整 12019年05月18日

さっそく聴いてみました。
ウーハー用アンプ(YAMAHA PX3)の設定は、メインスピーカー(T90A-EX+MG130HR+FE138ES-R)用の設定のままで、ローパスフィルター150Hz 18dB/Oct、レベル-5dB です。
第一印象は、高域がきらびやかで、中域が薄く、低域の量感は十分だがややフワッとした感じ。

で、周波数特性を測ってみました。
上から、
MG850+FE208ESの特性
MG850のみの特性
FE208ESのみの特性
MG850+FE208ESの特性でクロス調整後
です。

中域が薄いと感じたのは、やはりクロス付近が薄くなっており、これはローパスフィルターを400Hzに設定することで、特性的にフラットに近付けることができたし、聴感的にも薄いという感じは無くなった。
但し、中域のカブリが増えた分スッキリせずもやっとした感じになったかも。
一番下の特性がその時のものです。