視聴・調整 2 ― 2019年05月20日
測った周波数特性を見て驚いたのですが、なんでこんなに高域が急激に持ち上がっているのか?
メーカー発表のMG850の周波数特性を見ても、このような特性にはなっていないと思ったのだが、よく見てみたら斜め30度方向の特性はまさにこんな感じになっていました(赤い線の部分)。
第一印象で高域がきらびやかだと感じたので、スピーカーを試聴ポイントに向けていたのを止めて正面に向けたのだが、間違いだった?
で、やはり試聴位置に向けた方がいいのかと思い直し、試聴位置に向けた場合の周波数特性も測ってみたが、結果はあまり変わらずメーカー発表の 0度方向の特性のようになだらかに上昇するようにはならなかった。
センターキャップが変色しているのは、見た目だけではなく音にも影響していて、0度方向の特性が変わってしまったのか?
それと、中低域にも暴れがあるが、箱のせいなのか?
なんだかよくわからないので、しばらく様子をみることに。
まだ問題ありありですが、それでも、やはり純マグネシウム振動板の音は好ましい。
メーカー発表のMG850の周波数特性を見ても、このような特性にはなっていないと思ったのだが、よく見てみたら斜め30度方向の特性はまさにこんな感じになっていました(赤い線の部分)。
第一印象で高域がきらびやかだと感じたので、スピーカーを試聴ポイントに向けていたのを止めて正面に向けたのだが、間違いだった?
で、やはり試聴位置に向けた方がいいのかと思い直し、試聴位置に向けた場合の周波数特性も測ってみたが、結果はあまり変わらずメーカー発表の 0度方向の特性のようになだらかに上昇するようにはならなかった。
センターキャップが変色しているのは、見た目だけではなく音にも影響していて、0度方向の特性が変わってしまったのか?
それと、中低域にも暴れがあるが、箱のせいなのか?
なんだかよくわからないので、しばらく様子をみることに。
まだ問題ありありですが、それでも、やはり純マグネシウム振動板の音は好ましい。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://audiotech2.asablo.jp/blog/2019/05/20/9074852/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。