スピーカー作成 5 ― 2019年05月14日
本体と底板の間には高さ20mmのインシュレータ(TAOC TITE-25SP)を挟み込んでいるので、20mmの隙間が開いている状態です。
この隙間はバスレフダクトの延長と考えることができるので、インシュレータの高さを変えることでもダクトの共振周波数の調整になると思います。
ダクトの入り口は直径60.8mmで途中76.6mmに広がり、そこから隙間部分でさらに広がっていきます。
イメージ的には図のような感じで、断面積を円形で換算すると直径143mmぐらいまで広がることになりす。
直径60.8mmで長さが254mmのダクトと考えると計算上の共振周波数は38Hzぐらいですが、ホーンのようなダクトになっているので、実際にはどのように動作するのか不明です。
この隙間はバスレフダクトの延長と考えることができるので、インシュレータの高さを変えることでもダクトの共振周波数の調整になると思います。
ダクトの入り口は直径60.8mmで途中76.6mmに広がり、そこから隙間部分でさらに広がっていきます。
イメージ的には図のような感じで、断面積を円形で換算すると直径143mmぐらいまで広がることになりす。
直径60.8mmで長さが254mmのダクトと考えると計算上の共振周波数は38Hzぐらいですが、ホーンのようなダクトになっているので、実際にはどのように動作するのか不明です。
最近のコメント