TX-NR1010試聴 ― 2018年02月12日
適当な台の上に TX-NR1010を置いて、SACDプレーヤー(PD-D9)とアナログ接続し、SP出力の FRONT HIGH(高域)から FE208ES+JA0506Ⅱに、FRONT(低域)から FW208Nに接続した。
TX-NR1010の設定は、Digital Processing Crossover Networkを有効、クロスオーバー周波数は一番低い250Hz、サブウーハー無しとした。
これで鳴らしてみたところ、当然だが低音のレベルが著しく低い。
低域と高域の出力レベルは -6~+6db の範囲で調整でき、高域が -6db、低域が +6dbで何とかつながった。
一番危惧していたのがこれで、FE208ESと FW208Nのレベル差をアンプの調整範囲内で合わせることができるのか心配だったが、ギリギリセーフ。
音は、少々埃っぽい感じで「これじゃダメだなぁ」とちょっと落胆。
気を取り直して、AVシステム側で使っている BDプレーヤーの Pioneer BDP-LX58を持ってきて、HDMIケーブルで接続し伝送方式はビットストリームに設定したところ、音は激変し滑らかになった。
低音の押出し感も悪くなく、高域は爽やかに伸びるが、やや線が細くスッキリとした音という印象。
SU-XR700の音はカチッとしたトランジェントが良い音で、個人的には SU-XR700の方が好みの音です。
このスッキリ感は、もしかすると FE208ESと FW208Nの音が重なり合うカブリが無くなった影響かもしれない。
SU-XR700は、高域(フルレンジ)と低域(サブウーハー)のカットオフ周波数を設定できるが減衰率は高くはなく、周波数特性を測定してみると FE208ESと FW208Nの音は広範囲でクロスしている。
TX-NR1010のチャンデバはデジタル処理なので、設定したクロスオーバー周波数でシャープにカットされておりカブリが無い。
また、SU-XR700と A-1VLは少々残留ノイズがあるので、無音に近い部分ではノイズが気になることがあったが、TX-NR1010ではそのようなことは無く、無音から音が立ち上がるので非常に気持ちがイイ。
TX-NR1010の設定は、Digital Processing Crossover Networkを有効、クロスオーバー周波数は一番低い250Hz、サブウーハー無しとした。
これで鳴らしてみたところ、当然だが低音のレベルが著しく低い。
低域と高域の出力レベルは -6~+6db の範囲で調整でき、高域が -6db、低域が +6dbで何とかつながった。
一番危惧していたのがこれで、FE208ESと FW208Nのレベル差をアンプの調整範囲内で合わせることができるのか心配だったが、ギリギリセーフ。
音は、少々埃っぽい感じで「これじゃダメだなぁ」とちょっと落胆。
気を取り直して、AVシステム側で使っている BDプレーヤーの Pioneer BDP-LX58を持ってきて、HDMIケーブルで接続し伝送方式はビットストリームに設定したところ、音は激変し滑らかになった。
低音の押出し感も悪くなく、高域は爽やかに伸びるが、やや線が細くスッキリとした音という印象。
SU-XR700の音はカチッとしたトランジェントが良い音で、個人的には SU-XR700の方が好みの音です。
このスッキリ感は、もしかすると FE208ESと FW208Nの音が重なり合うカブリが無くなった影響かもしれない。
SU-XR700は、高域(フルレンジ)と低域(サブウーハー)のカットオフ周波数を設定できるが減衰率は高くはなく、周波数特性を測定してみると FE208ESと FW208Nの音は広範囲でクロスしている。
TX-NR1010のチャンデバはデジタル処理なので、設定したクロスオーバー周波数でシャープにカットされておりカブリが無い。
また、SU-XR700と A-1VLは少々残留ノイズがあるので、無音に近い部分ではノイズが気になることがあったが、TX-NR1010ではそのようなことは無く、無音から音が立ち上がるので非常に気持ちがイイ。
最近のコメント