今度はバックロードホーン2021年12月14日

最近、またバックロードホーンを作ってみたい気分になり、8cmユニット用に妄想のような感じで設計を進めていました。
先日まではダブルバスレフやら密閉だったのに、今度はバックロードホーンって節操が無い感じですが、やりたいことには逆らえないです。

バックロードホーンを設計するときは「ホーンの断面がスリット状にならないようする」、「できるだけ直管は使わないようにする」ということを念頭に置いている。
そうすることでホーンの動作効率が高くなると思うし、うまく設計すれば(うまく折りたためることができれば)スロート面積・開口部面積・ホーン長が同じでも直管を組み合わせる場合に比べ全体のサイズは小さくできるのではないかと思う。
欠点は、斜めカットや斜めに組み合わせる作りになることですが、これも設計次第で面倒なことにはならないように考慮することはできる。
今回は、単純な横幅一定の折りたたみ型ではなく鳥型でもない新たな音道の構成を考えており「スリットにならない・直管は使わない・けど作りやすい」という感じになるかと思います。

で、設計途中でしたが FOSTEXから10cmユニットの限定品「FE108SS-HP」が出るとの情報が・・
以前、D-55を作ったことはあるが、もう20cmユニットのバックロードホーンなんて作る元気は無いし置き場所も無い。
16cmユニットでも躊躇してしまうが、10cmユニットなら何とかなりそう。
俄然ヤル気が出てきましたが、「FE108SS-HP」は 2本で55,000円かぁ。
にしてもちょっと高いよなぁ。