D80 分解調査 ― 2014年06月21日
CREATIVE D80 を分解してみた。
FOSTEX の 8cmユニット(FF83Enなど)より少し小さいユニットが付いている。
ユニットの裏側を見てもメーカー名などの刻印は無いので詳細は不明。
エッジはウレタンで、ペーパーコーンだと思われる。
マグネットは小さ目で直径45mm 厚さ8mm で、さらに二回りぐらい小さいキャンセリングマグネットが付いている。
価格を考えればこんなもんでしょう。
いやいや、FF83En を 1個買うより D80 の方が安いんだからゴリッパとも言える。
口径的にはダイトーボイスの RA-7 や RA-7DX クラスだと思うので、ユニットを交換すれば音質アップになるかも。
ただしアンプ内蔵の機種で、音はアンプ・ケース・スピーカーユニット全てを含めてトータル的に調整されていると思うので、一部だけのレベルを上げても全体のバランスが崩れて癖のある音に変わってしまう可能性もある。
アンプの基盤はケース内の中央付近に取り付られており、他に 4cm角ぐらいの電源トランスが右スピーカーユニットの後ろ側に付いている。
FOSTEX の 8cmユニット(FF83Enなど)より少し小さいユニットが付いている。
ユニットの裏側を見てもメーカー名などの刻印は無いので詳細は不明。
エッジはウレタンで、ペーパーコーンだと思われる。
マグネットは小さ目で直径45mm 厚さ8mm で、さらに二回りぐらい小さいキャンセリングマグネットが付いている。
価格を考えればこんなもんでしょう。
いやいや、FF83En を 1個買うより D80 の方が安いんだからゴリッパとも言える。
口径的にはダイトーボイスの RA-7 や RA-7DX クラスだと思うので、ユニットを交換すれば音質アップになるかも。
ただしアンプ内蔵の機種で、音はアンプ・ケース・スピーカーユニット全てを含めてトータル的に調整されていると思うので、一部だけのレベルを上げても全体のバランスが崩れて癖のある音に変わってしまう可能性もある。
アンプの基盤はケース内の中央付近に取り付られており、他に 4cm角ぐらいの電源トランスが右スピーカーユニットの後ろ側に付いている。
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