CLUB4020使用のスピーカー作成 42020年05月01日

スピーカーユニット CLUB4020とバスレフダクトを取り付けてみました。
写真はバッフルの裏側です。
スピーカーユニットはインナーリングにより 8ケ所のネジで固定します。
デッドマスには鉄製のダンベルのウエイト(500g)を利用していて、スピーカーユニットのマグネット部分に押し付けられています。
スピーカーユニットのフレームは鉄製ですが、この状態でかるくたたいてみるとコツコツと引き締まった音がして、響きはほぼ抑えられています。
バスレフダクトはいつもと同じで塩ビのソケットを利用していて、今回使用したものは呼び径 40の TSユニオンソケット(内径40mm、長さ120mm)ですが、肉厚があり鳴きは少なく、出っ張りは小さいがフランジが付いていて、価格も安いのでバスレフダクトとして利用するにはベストだと思う。

CLUB4020使用のスピーカー組立完了2020年05月05日

とりあえず組み立ては完了し、スピーカーユニット CLUB4020も収まりました。

調整していない状態ですがちょっと鳴らしてみた。
低音が少し寂しいですが、さすがコアキシャル 2ウェイユニット、高音はキレイに伸びていて普通のフルレンジスピーカーとの違いを感じます。
もっとシャカシャカするかと思っていて(JBLに失礼ですが・・)ハイパス用コンデンサの調整は必要だと思っていましたが、そんな必要は無いくらいのまともな音がしています。
低音は調整が必要で、バスレフダクトの計算上の共振周波数は 60Hzぐらいですが、ダクトは少し切り詰めた方が良さそうです。

FF105WKを付けてみました2020年05月09日

JBL CLUB4020以外のユニットも取り付けできるようにしていたので、FOSTEX FF105WKを取り付けてみました。

音は、CLUB4020に比べると高域の伸びは劣る感じですが(比べなければ十分だと思いますが・・)全体的にバランスが良くクセが無い良い音だと思います。

他に MarkAudio CHR70V3や TangBandの10cmユニットも 取り付け可能です。

仕上げ完了2020年05月16日

調整は後回しにして、先に仕上げを行いました。

バッフルはワインレッド系のスプレーで塗装し、バッフル以外の上下左右の面は木目調のシートを貼った。

なかなかカッコ良くできたと思います。





システム変更 12020年05月29日

CDプレーヤーが Pioneer BDP-LX58から marantz SA-14s1に、アンプが ONKYO P-3000R + A-1VLから marantz PM-14s1に変わりました。
システム変更と言っても自発的に変更したわけではなく「なりゆきでこういう構成になった」と言う方が正しいかもしれません。
まぁ、結果的には音は大幅に向上したので大変良かったのですが、一時はどうなることかとかなり不安な期間があったのも事実で、ドタバタしていて途中経過をブログに更新する余裕さえありませんでした。
事の初まりは、激安特価のプリメインアンプ marantz PM-14s1の中古品を見つけてしまったことからで、あまりの安さに後先考えず慌てて購入してしまったのが混乱の始まりでした。

システム変更 22020年05月31日

プリアンプ ONKYO P-3000Rと メインスピーカー用のパワーアンプとして使用している ONKYO A-1VLをシステムから外し、届いた プリメインアンプ marantz PM-14s1に変更しました。
ウーハー用のパワーアンプ YAMAHA PX3はそのままで、PM-14s1のプリアウトに接続。
で、試聴です。
デジタルアンプ特有(?)のカチッとした音から、繊細な音に変わった。
初めはツマラナイ音になってしまったように感じたが、かなり細かい音が出ていてることに気付く。
だが、なぜか低音の締まりが無くなり低音過多に感じる。
PX3のレベルを少し絞ってみたが、低音過多は抑えられても、力無い低音感は解消せず何とももどかしい。
ウーハー用のパワーアンプは変えていないので、低音に影響が出るとは考えていなかった。